なんだかね、結婚もできて、子どもも授かって4年が経とうとしているのに
「実家の生活」が恋しくて恋しくて。。。。
独り身のときは、母や父や兄のいる一つ屋根の下で過ごしているのに、漠然とした不安感と孤独感に毎日苛まれていた。
時間は残酷なようにどんどんと過ぎていく。 自分もどんどん歳を重ねてしまい、「何も人生において悪いことなんかしていないというのに」、歳を取っていく自分、老いていく自分、どんどん孤独になっていく現実と自分の人生を、呪い殺したくなる衝動に駆られるときなんて、いくらでもあった。
ちょっとでも時間に空きが出ると、その思いにばかりふけり、飲み込まれ、「このまま死んでしまいたい」とまで思うくらいだった。
頭の良くなりすぎた人類にとって、「自然恋愛」なんてのは本能的過ぎて、逆に難しいんだよ! とか、意味不明なことを思ったりもする。
でも本当にそうなんだと思うんだよね。。。
実家には兄がいて、ご縁がまだなんだけど
あにのスーパー激務な仕事でやつれきった兄の姿を見ると、本当に本当に「なんで兄みたいな優しくて人想いで、純朴な人が。」と、神様を恨みたくなる。
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