10年以上前に、92歳で死んだ実家のじいちゃんの事を、今、思い出している。
じいちゃんは7人姉弟の6番目の子どもで、上にはお兄さんやお姉さんがたくさん居たそうだ。
農家の田舎の実家で、私も小さい時に何度か行ったことがあるのだが、
大きな畑がバーーーンと母屋の前にあって、母屋の横裏には樹齢何十年(何百年?)になる大きな柿の木があった。(今でもある。)
その柿の木の周りには竹林があって、じいちゃんは10代のときに、その竹林に生えてる竹を使って、ハンモックを掛けて、その上でお兄さんたちと一緒に勉強をしていたそうなのだ。
大きな四角形の、四隅に縛れるヒモが付いているハンモックで、
普通ハンモックというと2カ所左右を縛って、間のたるませた布地の上に乗る、というのをイメージするが
四隅4カ所を、竹4本に布地を広げる感じで四隅を縛り付け、広がった四角の布地の上に乗る、というハンモックを作っていたそうなのだ。
なんか、そういう話を小さい時に聞いていたのを思い出すんだよね。。。
すごく環境の良いところで勉強できてたんだね・・・( ´_ゝ`)
とか思うわけです。
密閉された部屋で、勉強机に座ってカリカリお勉強、じゃなくてね。。。。
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