自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年6月13日日曜日

子育てをするにあたって。

  正直な話、「法務系の資格を取って、職業人としても報酬を得たい」という気持ちがあった。 今の状況は、生活する分には不自由はないけれど、ちょっとした贅沢(といっても「安い外食」とか)も躊躇してしまうくらいの経済状況だ。


なんかね、「贅沢な暮らしへの”慣れ”」って本当に怖いな、って感じてる。


私は「外食したいなぁ」とか「ちょっとお買い物したいなぁ」とか思ってしまったとき、こういう風に想像している(↓)


同じ日本人として時代をさかのぼると、江戸時代とか明治時代とか、外食産業なんてあったか? 娯楽の種類も幅も、今より全然「少ない」し「無い」のである。 これ事実。


じゃあ、そんな生活をしていたからといって、人間性やイマジネーションの幅が、現代人より劣るのか??? というと、むしろその逆で、

昔の人のほうが「人間性があり」、「イマジネーションが豊かである」んだと歴史や昔の偉人たちの伝記のエピソードを思い出すと感じるのである。


 今より情報が少なく、娯楽もない。

「物事は”無い”から始まる」

というマイナスの言葉があるけれど、「有る」ことによって、失われたり、感じなくなったりすることのほうが多いような気がする。


***


 同じハンデを負っている友人から、一昨日、手紙が届いた。 結婚(入籍)したという報告だった。

式は費用がかかるから、しないと言っていた。

子どもも、経済的な理由で「すっぱり諦める」と書いてあった。


私はね、その友人の話を手紙で読んで、

「自分は持ち家を持てて、子どもも授かり、両親がいて、こうやってパソコンをパシパシ打てて想いを綴れる環境がある」

って、つくづく思う。


「物が無かった時代」

これを思うと、人っていうのは「一度贅沢を味わってしまうと、元に戻れない心理」っていうのは、本当にあるんだよな~って感じる。


江戸時代はプラスチックのおもちゃなんて無かった。

「でんでん太鼓」はあったけど(^▽^;)


なんか、それでも健全に育ってたんだよな、と。

命をつないで、子々孫々と続いていったんだよな、と。 それで「今の私達がいる」んだよな、って。


 今の日本の文明を発展させ、経済大国の豊かな国にした偉人達(起業家とか)って、幼い時に超リッチな生活をして、存分に与えられ、贅沢してきたかというと、マジでその逆なんだよね。


「物事は”無い”から始まる」


「お金が無い」「贅沢が無い」「時間が無い」

そういう『心理』が不平や不満を産み出すんだよな、って。


でも、「”有る”心理」というのも表裏一体であって、「有るからこそ」失われたり、感じなくなってしまったり、貪欲になってしまったりすることって、すーーーっごく!あるんだと思う。




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