自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年6月14日月曜日

親の老いを、受け入れる。

  実家の母は、今年で65歳になる。父は68歳だ。


私は、今年で35歳だが、「年齢相応の感覚」が無いような気がしている。「追いついていない」というか。

友人からは「ひとはひと、自分は自分だよ。気にしちゃダメだよー。」と言われた。


私は、35歳になって、ようやく「友人」とこういう感覚で話ができ、言葉を交わせるようになったような気がしている。

今までは一体、なんだったんだろうね。

「そういうめぐり合わせだった」

そういう風に思うしか無いし、実際にそうだったんだと思う。


今、私と同い年とか、ちょい年上とかで、ありえないくらい人間味のない感性で生きていて、人間づきあいをしている人たちがいる。(とくに「東京」とかでガツガツ働いているような「自称キャリアマン」の、自称「高給取り」とか。)

 たぶん、私が幼少期に出会ったような子たちは、きっと今現在、「彼ら」のような35歳になっているんだと思う。

年収800万?1000万超え? だから何?

士業?自営業? ふーん、だから何? って感じで「ポカーン」っていう。


自営だろうが、務めだろうが、資格業だろうが何だろうが、業種がどうとか。

お金持ち? 金持ちでも「馬鹿な金持ち」と「利口な金持ち」ってのが居ることすら知らないの?


どういう形態で財を得ているかにも寄るじゃん。


だから、そんな「たった一つの職業だ、年収だ、金があるない」だけの箇条書きプロフを見ても聞かされても、何とも思わない。


学歴だって、大卒、院卒、とかいうけど、「ただの大卒」「ただの院卒」なんて人は五万といるわけです。

そんなプロフを見て「お〜」とか「え〜」とか、ああいうリアクション反応するような馬鹿っぽい人たちとは私は正直、温度差を感じてしまう。。。


 なんかね、話題のつなげ方が変だと思う。


例えば、大学の文学部卒だったら「本とか小説とかの話題」で盛り上がるだろうし、

物理学部卒だったら、なんかそういう感性とか(←すみません、物理学とは縁もゆかりもなく、センスも皆無なのでこんなんです。)に触れてみる、とか。


「そこ」だろ! とか思う(笑)


小学校時代の親友Mちゃんとの話の中で、海外のいろんな国の人たちの話を聞いていた。

Mちゃんは、イギリスのヨーク大学というところを出ていて、今はアメリカのニューヨークのラサトガスプリングという片田舎に、イギリス人のご主人とペットの黒いラブラドールちゃんと暮らしているらしい。(SNSで写真を見せてもらいました。)




0 件のコメント:

コメントを投稿