(肯定的な意味で)「超大都会」から地方都市に結婚を機に引っ越して根を下ろしたら、
家族生活をすることだけでもカナリの発見や気づきがあって、カラフル過ぎてめまいしそうになりながらも楽しいのに、
住居を構え、今度は「子供を介しての夫婦生活で”家族生活”」をしてみると、それはそれはもう、まるで異世界に飛び込んで、不安になりながらも模索し続け探検・冒険するようなワクワク感になりながらも、人との繋がりが増えて、毎日毎日、新しい出会いと「自分の発見」と、時には感情を処理できずに苦しんだりもがいたり、葛藤したりするんだけど
結局それらモロモロが「自分というヒトのブラッシュアップ」☆☆☆をしているような感覚になってて、とっっっっても(*^▽^*)!!! 日々ピカピカと磨かれているような気持ちになれている(^▽^)♪
不思議だな。
学生時代や20代、独身の頃は、こんな気持ちになんかなったことなかったし、「こんな気持ちになれること」を想像すら出来なかったのに。
本当に「人生って不思議だな」と思う。
今まで周りの人間や家族、世界観や人生観、生きている感覚すら「絶望的」で生きづらく、常に心の中が暗闇で、辛くて辛くて仕方なかったのに。
たぶん、今まで出会ってきた人たち、「自分とは合わない」って心底感じてた人たちは、『紛れもなく自分とは合わない人たちだった』事は事実であって。
でも、そういう人たちが「間違っているか」とか「正しいか」とはジャッジ出来ないし、そもそもするモンでも無いんだと思うし。
「合わない人とは合わない」
「違う人とは違う」
っていう感覚でも良いと思うし、「誰とでも上手くやる必要も全然ない」んだとつくづく思うのだった。
オンである「仕事」とかでは、そりゃあ処世術、世渡り人渡りが出来ないとイカンのだし、そうでもしないと仕事続けていけないからやんなきゃいけないし皆やってるんだけれど。
オフであるお付き合いとか、友達付き合い、ママ友づきあいとかは、「ある程度は自己中になってもいい」んだと思うよね。
かといって、小学2~3年生くらいの尖がった女の子みたいに、「〇〇ちゃんなんて、大嫌きら~~い!!!(; ・`д・´)」とかいって、あからさまに無視とか顔合わせないとかは、大人の女性としては程度が低い系の人にはなってはいけないんだと当たり前のように思うし(爆)
おととい、市外の友達が家まで遊びに来てくれたんだけど、
やっぱり友達とは話が合う!んだよね。
なんていうか、土台の部分では共通していて、その上での「友達」だから、ちょっと違う意見が出た場合でも、「ふんふん~、そうなのね。」っていう風になるんだよね。
「土台の部分で共通しているから」ね。
その上での「この子の言ってることだし。」って思えるというか。
・・・・夫婦もそうなのかもしれないよね。
枝葉の部分は違うし、いやむしろ根本も違うし、考え方も価値観も、生きてる感覚も住んでる世界も違いすぎるんだけど(爆)、
なんというかな、あくまでも私の場合で他の夫婦の話聞いたことないから断言はできないんだけど
『お互いの、その「違ったパーソナリティー」を認めること、生活を一緒にする上での「信用・信頼ができること」、そして男女として愛し合うこと』
が、何だかんだ喧嘩もしながらも結局元に戻っての「円満夫婦」に再度納まる、みたいな感じなのかな~~~~と感じている。
それが傍から見たら「続いている夫婦」だし「仲良し夫婦」なんだと思うわね。
私は前まで「楓さんみたいな男の人だったら、どんな女性とも上手くやっていけそう」とか本気で思ってたんだけど、
そういう考え方も、なんだか違うしやめたほうがいいのかもね(笑)。
ハッキリ言って、私みたいな女のことを、よく「いいな」と思って結婚までしたよなとか
「(こんな私の事を好きだなんて)楓さんってレアキャラなんじゃないか!!??」って思うくらい信じられないでいたし、今でもよく思ったりしちゃうんだけど
なんかこういうのも「ご縁」なのかな。。。とか思い始めている。
私なんか逆に「楓さんじゃなかったら」、絶対愛想つかされて破局になってるし離縁されてるし、ぜったいにまた「暗黒人生」が再来していたとマジで思う。
考えるだけで卒倒しそうなんですけど・・・(;´Д`)マジ汗汗汗。。。
ほーーーーんとに!!!人生って不思議!!!人って不思議・・・!!!
・・・( ̄▽ ̄;)
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