今年の9月で「入籍4年目」です。
小学生時代の親友Mちゃんが言っていたこと。
「信用は、半分くらいしていればいいんじゃない?ウチの旦那もそうだよ。」
Mちゃんが、「どういう感覚で言っていたのか」は、正直わからない。本人でないとね。 人によって、「夫婦でいる感覚が違う」から。
私と楓さんは、どういう夫婦なんだろう。
人としての「当たり(←人当たり、というか。)」とか雰囲気とか、相手から感じるオーラ(フィーリングみたいなもの。)とか、私は楓さんと一緒に居て『なんだか落ち着くような感覚になれる人』です。
そりゃあ、「お互いに尊重できる夫婦」とか「高め合える夫婦」とか、「いつも想い合っている夫婦」とか、
そういうのが理想だったし、結婚した今でもその要素(↑)はフンワリと下地にあるような感じです。
「結婚した理由」とか「結婚の決め手」
とかいう具体的な細かいような要素は、振り返ってみるとあまり感じていなかったように思う。
ただ「なんとなくこの人と結婚出来たら幸せになれそうだな。(自分が)嬉しい気持ちになるだろうな。」と、ふわん、と薄っすら思ってはいた。
それが「楓さんと結婚したいな」という気持ちに繋がったというか。
その上で「現実的な条件」と照らし合わせて、「結婚する・しない」を決めたんだと思う。
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