とあるサイトで、「ありがとう」の言葉がお題となっている記事に触れた。
英語圏(?)では、パートナー(夫)が奥さんが作った料理を食べて「おいしいね。」と言ったとすると、言われた側の奥さんは「ありがとう(Thank you.)」と言い、
日本語圏の人は、「おいしいね。」と言われたら、「でしょ~(*ノωノ)テレッ♪」というような返答が大体で、「ありがとう。」と返す人はあまり見かけないというような記事だった。
・・・私、「ありがとう♪」って楓さんに返しちゃってるんですけど~~Σ( ̄ロ ̄;)驚!
え、私日本人ですが・・・(^_^;)
あんまりこういう話をすることって、なかなか無いんだと思うのだけど、
私の場合は、楓さんが「おいしいね。」と言った(!)という事象に対する解釈が、「おいしいね。」と『言ってくれた』と思っているわけです。
『美味しい、と感じてくれた・思ってくれた』。 → 『感じてくれて・思ってくれて、ありがとう。』 なのだ。
「ありがとう」の語源が「think(考える)」から派生しているという解説を聞きながら、「そうだよね~」とか一人激しく納得してしまった。
think you.
「あなたが、考えてくれた」「あなたが、感じてくれた」「あなたが、思ってくれた」
私が常日頃、そういう感じで使っている「ありがとう」が、まさに『英語圏のありがとう』に近いのかも!?(*_*)!!? とか、よくわからないのだけど、そう思ってしまった。
友達に出先で悩み相談をしたときも、友達がアドバイスしてくれた終わりには、必ず「ありがとう。」と言って別れるし。
私が悩んでいることに対して、「考えてアドバイスをくれて、『ありがとう』」なのだ。
それは別にパートナーが「おいしいね。」と言った場合だけでなく、女友達の手作りのお菓子なんかの感想で、「あれ、美味しかったよ~!」と言われたら、必ず、「えっ!?ほんと!? ありがとーーー!!!」って言ってるし、友達も同じ「ありがとう」を言ってくれる。
正直びっくり。
私は、お料理をほめられて「ありがとう♪」という返答をしない人と会ったことが無いので、
(別に悪いとか云々とか、そういう感情全く抜き!!なんだけど)「やっぱり自分が今接せられてる人たちっていうのは全体の50%もいってないんだな~・・・。」ということを、とてつもなく感じたのだった。。。。
「おいしいね。」と言ってくれる『気持ち』に、『ありがとう♪』(*´ω`*)
「言ってくれた言葉」に対して『ありがとう』なのではなく、「その言葉を言う(伝える)気持ち」に『ありがとう♪』なのだと、改めて思った\(^o^)/♪♪♪
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