精神科で働いている友達とオフでつながっているのだが、
彼女と会うたびに、話すたびに、「彼女のような感覚の人が、もっと増えて、『一般』になればいいのに。」と本当に思ったりする。
彼女いわく、「私達は『人の多様性』っていうのを思いながらやっている。そういう感覚のない人は続けていないよ。」 と。
「人の多様性」。
私は精神科医療従事者でも、そういう道を10代に目指したことも考えたことすら無かったのだが、彼女の言う「そういうこと」はもう小学生の頃から思っていた。
なんで「みんな仲良くしなきゃいけないのか」。
なんで「模範的な回答をしなければならないのか。」
なんで「みんなと一緒の意見じゃないとダメなのか。」
みんなと同じものに、同じように関心を持って、同じように思って、同じようにリアクションして、それが意にそぐわない事であっても同じポイントで「うふふ」「あはは」と笑わなくちゃいけなくて、そうしないと「なんか感じ悪いよね」みたいな評価をされる環境。。。。
・・・そういう環境や状況、「世界観」ではないのが、日本の場合は”精神科”しかないような気がする。
・・・海外はどうなんだろう。
私は行ったことも、根を下ろして生活したこともないから、日本にいて、日本の情報ネットワーク「だけ」での海外の様子しかわからない。
実際に行ってみたい。 海外に。
そう思ったりも、するのだった。
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