自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年7月6日火曜日

精神科医療の世界

  精神科で働いている友達とオフでつながっているのだが、

彼女と会うたびに、話すたびに、「彼女のような感覚の人が、もっと増えて、『一般』になればいいのに。」と本当に思ったりする。


彼女いわく、「私達は『人の多様性』っていうのを思いながらやっている。そういう感覚のない人は続けていないよ。」 と。


「人の多様性」。

私は精神科医療従事者でも、そういう道を10代に目指したことも考えたことすら無かったのだが、彼女の言う「そういうこと」はもう小学生の頃から思っていた。


なんで「みんな仲良くしなきゃいけないのか」。

なんで「模範的な回答をしなければならないのか。」

なんで「みんなと一緒の意見じゃないとダメなのか。」


みんなと同じものに、同じように関心を持って、同じように思って、同じようにリアクションして、それが意にそぐわない事であっても同じポイントで「うふふ」「あはは」と笑わなくちゃいけなくて、そうしないと「なんか感じ悪いよね」みたいな評価をされる環境。。。。


 ・・・そういう環境や状況、「世界観」ではないのが、日本の場合は”精神科”しかないような気がする。


 ・・・海外はどうなんだろう。

私は行ったことも、根を下ろして生活したこともないから、日本にいて、日本の情報ネットワーク「だけ」での海外の様子しかわからない。


実際に行ってみたい。 海外に。





そう思ったりも、するのだった。



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