ここに書き表すとすると、「書ききれないくらい」の思うこと、感じたこと、知ったこと、気付かされたことが、たくさん、たくさん、ありすぎる。
こうやって私が「感じることがありすぎる」のは、自分が今まであまり多くの人と接してこなかったからかな、とか、接してきてはいたけど、本当の意味での「付き合い」をしてこなかったからかな、とか、もういろんな風に思ってしまう。
中でも一番、自分を追い詰めてキューっと小さくしてしまう考えは、
『今まで自分が「自分らしく」生きてこなかったから、こういう葛藤を抱えなきゃいけなくなったのかな。』 だ。
旧友の言葉を今でも思い出す。
「誰がなんと言おうと、私は自分の道を貫いたよ。」 と。
本当に強い子なんだと思う。Mちゃんは。
26歳のとき、彼女は「自分の人生、『こんなもんかぁ』って感じだよ?」と言っていた。
すごく羨ましかった。
私も、もっと「自分らしく」生きていて、自分なりの付き合いや友人を作って、自分なりの出逢いをして、自分らしい人生、20代を送っていていれば
Mちゃんのように26歳くらいに、「自分の人生こんなもんかぁ、って感じだよ?」というように悟れたんだと思う。
経済的にも恵まれ、嫌になるくらい与えられ、飽きるほどに物事をやり尽くしてきた幼少期。
・・・なのに、このMちゃんとの「違い」を思うと、なんだかやりきれないような・・・ モヤっとした感覚になってしまう。
たぶん彼女は、本当に「自分らしく生きてきた」んだと思う。 「周りに振り回されずに生きた」んだと思う。
逆を言うと、私は自分の弱さゆえに「周りに煽られ、翻弄されてしまい、進路も流されてしまった」んだと思う。
私の妄想かもしれない(と言っておくが。)けれど、
実家での幼少期の暮らしは、いつも自分が否定されているような感覚が常にしている家族感で、いつもいつも、「今の自分じゃいけない」「今の自分はダメなんだ」と
自己肯定感なんて持ったことは無かったように記憶している。
楓さんと出会って、「よつばちゃんは、よつばちゃんのままでいいんだよ。」と思ってもらい、言ってもらったりして、じょじょに大人になってから、やっと「自己肯定感を感じ始めること」が出来てきている。
出来た母だったけど、実家の家庭感を思い出すと胸が気持ち悪くなる衝動に駆られる。
ぐいーーっと、頭を暗い地下に引っ張られていくような感覚がしてしまう。
嫌な嫌な記憶と、過去の感情。
だから、YOUちゃんにはそういう思いをしてほしくない。
そういう私みたいな人生観を持って生きて行ってほしくないのだ。
「あなたは、今のあなたのままでいいんだよ。」
こういうメッセージをYOUちゃんには与え続けてあげたいんだ。。。。
ほんとうに、YOUちゃんには無限の可能性があるんだから。。。。
ぜひ、自分を否定することなく、自分らしい人生を、楽しく生きていって欲しい!
そう思います。
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