YOUちゃんの成長が、とても目覚ましい。
歩行器に入って部屋中をゴロゴロ行ったり来たり。
ある日、私が台所で洗い物をしていると、YOUちゃんが歩行器でゴロゴロと近づいてきて、私の足元にやってきた。
すると、YOUちゃんは、私の家着のダブダブズボンをの裾を、ツンツン!と引っ張ってくるではないか!(*_*)驚
「なぁに???(^▽^)」
と、振り返って返事をしたが、内心、「す・・・すげーー・・・。いつの間に、裾を引っ張って ”人の気を引く” という事を覚えたんだか・・・。」 と、ビックリの連続であった。。。
「そんなこと、教え込んだりなんか、してないのになぁ・・・(^_^;)」とか。
***
いま、この時間が私にくれるもの。
それは、(↑)のようなことなのかもしれない。
初産が散々なお産で、今月で「生後11カ月目」に入るのだが、ようやく、ようやく・・・、「お産の肉体的ダメージ」が緩和されつつある。(でもまだ本調子じゃない・・・(~_~;))
『人を産む』
って、これほどまでにシンドいものだとは思ってもいなかった。。。
もう少し、周りにそういう状況の女子が居たら、予備知識もあったろうし、「お産ってこういうモン」と腑に落ちて肝が据わっていたのかもしれない。
そういうことは、妊娠前、妊娠中、ずっと思っていたのだが
「ツワリ」がものすごく辛くて、出産時まで続いて、『育児本を読む』どころでは無かったのだ。
昔は、「育児本」なんて勿論無かった。
でも、その代わりに、「妊婦さん」や「出産」「育児」というものが、とても身近にあって、目にすることも普通に多かったんだと思う。
あるお産婆さんが書いた本を読んだのだが、
「昔は妊娠・出産は、ご飯食べたり、おしっこしたりするのと一緒の感覚だった。」と、本の中で語っていた。
・・・本当にそうなんだと想像できる。
「育児」もそうなのかもしれないね。
今みたいに、「あれはダメ」「これはダメ」「あれは危険」「これは大丈夫」。
・・・なんというのかな、
そりゃあ、「幼少期に否定的な言葉を浴びせ続けると、精神的な発達過程でよろしくない」とかいう『児童心理学的』なノウハウとか知識とかって大切だとは思うんだけど、
たとえばそれが、「衛生面」とかだとすると、少し過剰すぎるんではないかと感じる。
私は、今の時期は雨が続いているからお散歩とかはできないのだけど、
晴れの日や曇りの日は、ほぼ毎日、自然公園までベビーカーで連れて行ってあげている。
図書館の「子ども広場」とかにも、暑さが厳しい日には屋内の施設まで、いつも連れていってあげては、外の空気と「人」に触れさせてあげている。
コロナ禍ではあるけれど、だからといって部屋に閉じ込めっぱなしは「拷問レベル」だと本気で思うので、
どんな日でも、抱っこで近所を散策とかは、最低してあげている。
0 件のコメント:
コメントを投稿