自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年7月13日火曜日

いま、「この時間」が私にくれるもの。

 YOUちゃんの成長が、とても目覚ましい。

歩行器に入って部屋中をゴロゴロ行ったり来たり。


ある日、私が台所で洗い物をしていると、YOUちゃんが歩行器でゴロゴロと近づいてきて、私の足元にやってきた。

すると、YOUちゃんは、私の家着のダブダブズボンをの裾を、ツンツン!と引っ張ってくるではないか!(*_*)驚

「なぁに???(^▽^)」

と、振り返って返事をしたが、内心、「す・・・すげーー・・・。いつの間に、裾を引っ張って ”人の気を引く” という事を覚えたんだか・・・。」 と、ビックリの連続であった。。。

「そんなこと、教え込んだりなんか、してないのになぁ・・・(^_^;)」とか。


***


 いま、この時間が私にくれるもの。

それは、(↑)のようなことなのかもしれない。


初産が散々なお産で、今月で「生後11カ月目」に入るのだが、ようやく、ようやく・・・、「お産の肉体的ダメージ」が緩和されつつある。(でもまだ本調子じゃない・・・(~_~;))


『人を産む』

って、これほどまでにシンドいものだとは思ってもいなかった。。。

もう少し、周りにそういう状況の女子が居たら、予備知識もあったろうし、「お産ってこういうモン」と腑に落ちて肝が据わっていたのかもしれない。


そういうことは、妊娠前、妊娠中、ずっと思っていたのだが

「ツワリ」がものすごく辛くて、出産時まで続いて、『育児本を読む』どころでは無かったのだ。


 昔は、「育児本」なんて勿論無かった。

でも、その代わりに、「妊婦さん」や「出産」「育児」というものが、とても身近にあって、目にすることも普通に多かったんだと思う。


あるお産婆さんが書いた本を読んだのだが、

「昔は妊娠・出産は、ご飯食べたり、おしっこしたりするのと一緒の感覚だった。」と、本の中で語っていた。

・・・本当にそうなんだと想像できる。


「育児」もそうなのかもしれないね。

今みたいに、「あれはダメ」「これはダメ」「あれは危険」「これは大丈夫」。


・・・なんというのかな、

そりゃあ、「幼少期に否定的な言葉を浴びせ続けると、精神的な発達過程でよろしくない」とかいう『児童心理学的』なノウハウとか知識とかって大切だとは思うんだけど、


たとえばそれが、「衛生面」とかだとすると、少し過剰すぎるんではないかと感じる。


 私は、今の時期は雨が続いているからお散歩とかはできないのだけど、

晴れの日や曇りの日は、ほぼ毎日、自然公園までベビーカーで連れて行ってあげている。


図書館の「子ども広場」とかにも、暑さが厳しい日には屋内の施設まで、いつも連れていってあげては、外の空気と「人」に触れさせてあげている。



 コロナ禍ではあるけれど、だからといって部屋に閉じ込めっぱなしは「拷問レベル」だと本気で思うので、

どんな日でも、抱っこで近所を散策とかは、最低してあげている。




0 件のコメント:

コメントを投稿