自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年7月24日土曜日

「立ち止まっているヒマ」なんて、無いんだけれど。

  あれよあれよという間に、あと数日で「生後11ヶ月目」に突入です。


 今日はものすごく久しぶりに、実家に半日、YOUちゃんを楓さんに任せて一人で遊びに行っていた。


父と母がいて、兄がいて。

父と母と沢山沢山話をした。(兄は仕事の明け番でグロッキー状態。)


私が小さい頃の話も少しした。

「あそこに行ったね。」「ここに行ったね。」

「あの時こう感じてたよ。」「お土産で、○○を買ったよね。」 などなど・・・。


なんだか、昔の幼いときの自分に返っているようだった。 そんな感覚がした。


父と母と話していると、私はいつも毎回「娘」に戻る。

帰り道、電車に揺られている最中に、自分の感覚が「(父と母の)娘なんだ」ということをずっと引きずっていて

自宅の最寄り駅に降り立つと、なんだか「娘の感覚」からなかなか戻れない自分を感じて、すこし悲しい気持ちになってしまった。


最寄り駅から自宅までの道中も、「あと少しで自宅だ。。。 着くまでに『母親』に戻らなきゃ。」 ・・・と、自分で自分を追い込んで、ようやく玄関先で「(自分が)母親であるという感覚」にギリギリで戻り、なれるのである。。。。


実家に遊びにいく道中は、父母のいる家に着くまで「娘」の感覚に少しずつ戻り慣らせていくのだが、そこでもやはり、「いつまでも事あるごとに『娘』に戻っていいのかな」と、

なんだか言いようもない罪悪感みたいなものが、薄っすらと自分に纏ってしまうのです。


それは、YOUちゃんが、ママ(私)がいない間(今)、「ママがいない」という事を感じているのだろうな、とか思うと尚更そういう罪悪感みたいなものを強く感じてしまうのだ。


 「娘」に戻るときは罪悪感を感じてしまい、

「母」に戻るときは、物悲しさを感じてしまう。


 やっぱり「里帰り」なんて、めったにするもんじゃないのかな、とか思ってしまった。

悪いことではないんだけどね。里帰り。


難しいよね。。。。。。





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