ママの今までの35年間の人生で、辛いこと、悲しいこと、葛藤が、たくさん、ありました。 経験してきました。
それは、「ママ的に」ということです。
でも、「誰々よりマシ。」とかそういうことは、思うべきではないので思っていません。
ママは、ママ的に辛い思いや悲しい思い、葛藤をたくさん経験して
でも、それらをの感情を「通過」してきて、35歳になってYOUちゃんを授かったことで、『たくさんの感情を学んできたんだな』と、自分で思えています。
過去の出来事を思い出してしまうと、今でも辛い思いになります。 それは当たり前なことです。
一番良いのは「忘れること」なのでしょうが、
そんなふうに簡単にはいかないし、「無理強いして忘れることはしなくてもよい」のだと思います。
その感情を覚えていることで「誰かの役に立つこと」だって、あるのです。 寄り添ってあげることが、できるのです。
ママはよく思っていました。
「人がもし、悲しみもせず、葛藤もせず、苦しい思いもしなかったら、どんな人間になるのだろう。」と。
「楽しいこと、嬉しいことばかり」の感情 ”だけ” 経験してきた『大人』は、どんな『人間』になっているのでしょうか。 『人となり』になっているのでしょうか。
・・・そう思うと、自分の過去に経験した「感情」も、無駄ではなく、むしろ『糧』になっているんじゃないかと思うようになりました。
YOUちゃんが離乳食を嫌がって、口元に持って行ったスプーンを手で勢いよく払い飛ばしてㇺッとした表情をしたとき、
なんだか落ち着かないで手足をバタバタさせて駄々こねっぽく泣きわめいたり。。。
そういう「自分の感情に素直なYOUちゃん」を見ていて、ママは「怒るフリ」はする(笑)けれど、内心、とても嬉しいです。
ママは、まだ少し、過去の心の葛藤の整理がカンペキについていません。
でも、YOUちゃんと一緒で、「ママも成長中」なのです。
『ママも同じ人間で、「一生涯をかけて変化と成長をするホモサピエンス」である』ので、
ママの不十分なところ、未熟なところ、悪い部分、欠けている部分を、もう少し大人になったら、たくさん教えて欲しいです。 そう思っています。
YOUちゃん、
産まれてきてくれて、ありがとう。
母親である私にとって、YOUちゃんの存在や生き方、人生は、『別人格の、別人のもの』であって、
そういう「YOUちゃんなりの学びや人生」を直に見ることができるのも、親の特権なのかもしれないね。
学ばせてね。楽しませてね。考えさせてね。
・・・そして、YOUちゃんを死ぬまでフォローし続けます(笑)。
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