自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年9月22日水曜日

「ワタシ」という私。

  フと、母が亡くなったときのことを、想像していた。


そういう事を想っていたら、私自身が、「誰のために存在しているのか」を考えた。


 好きな色、好きな食べ物、好きな趣味、やりたいこと、なりたいもの、そもそも「何かになる」なんて考えないこと、

どんな人と友達になって、どんな人を好きになって、どんな人と結婚して、どんな子を授かって、

どんな母親になって、どんな家庭を築いて、どういう風に生きていきたいのか。


「ワタシ」という私は、「どんなワタシでいたい」のか。

「どんなワタシが、私なんだろう」。


  そんなことを思い始めた。






 私が持っている価値観は、「誰の価値観」?

私の好きな色は、「誰が好きな色」?


いい人だな、って思うのは、「誰がいい人、と思うから?」





 ホームでボランティアをしていたとき、17歳から看護職をしていた、93歳のクリア(←認知症ではない)な女性の利用者さんに、言われた言葉。


『お母さんは、お母さん。 あたなは、あなたよ。 (*^_^*)』


・・・そうニコッとして、言われた言葉。



・・・なぜかその時、なんだかその瞬間、まるで「自分自身の全てが全肯定されたような感覚」になって、、、、、 ボロボロと涙が出てきて、止まらなくて、必死でこらえようとして、でも涙がどんどん溢れてきて、、、、、。

そういうことを、体験したことがあった。。。。





 なんだか不思議。


こんなに地味で、目立たなくて、影の薄い、存在感も薄いような私、なんだけど。

見た目も地味だし、何もかも。


 だけど、なぜか楓さんだけが私のことを、今まで生きてきた中で、一番見ていてくれていて、見続けてくれていて、、、、、


なんだろう。


楓さんの存在が、まるで自分のことを好きになるような感覚で好きになっていった。。。。。




これを「恋愛感情」(?)というのだろうか??

なんか違うような・・・(^_^;)




不思議、なんだよな・・・・・・。 

「楓さんとの関係性」って。。。。。。




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