自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年9月28日火曜日

私は「仕事」より「家族」のほうが好き。

  いろんなママさんがいる。

共働きのママさんで、仕事の愚痴や、同僚の愚痴をグタグタ言い続ける人が居る。

かと思えば、同じ共働きでも、同じストレス環境にいるにも関わらず、愚痴をひとつも言わない人も居る。


あくまでもこれは私の経験上「だけ」での判断なんだけど、

本当に経済的に困って「家庭のために」と働いているママさんは愚痴を言わない。

たぶん、状況的に「愚痴るほど余裕のある贅沢な状況下で働いていないから」であると思う。


 そしてその逆の、愚痴を言うママさんの、「その愚痴のネタ」を聞いていると、まあ本当に「公私混同したような余計に無駄な他人(ひと)のあら捜しのような愚痴」であるのだ。


 ハッキリ言って、

それは「同僚」でも同じことがいえて、みんな「明日食べるための米すらない状況」にあって、そのために「仕事をしている」とすれば、

変な妬みやっかみや、悪口、足の引っ張り合い、無駄な見栄の張り合いなんてしないのではないかなとか本気で思ったりする。

そんなことに無駄な想いを巡らせている状況ではなくなるから。



職場で鬱にさせるヤツ、とか、いじめとか、

そんな事をするヤツは、『恵まれすぎているからだ』とマジで思う。


明日食う米すらなくて(もしくはそれに似た状況で)、それくらい必死に働いているんですか???


「家族のために」と本当に思って働いて稼いでいるんですか?


・・・って、聞きたいね。(実際聞かないけどね。)






 あと、「仕事上のスキルだけ」で有頂天になっている人たちも会社人の中に一定数いるんだけど、


それは、オリンピックの金メダリストより更に上を行く身体能力の素質を持っている人が、世界にはもっと隠れて沢山いるという事実が現実なのと同じように、


「その仕事のスキルの素質」を持ちながらも、あえてその職業に就いていない人、あるいはその素質とメンタリティーの方向性を、『家族に向けて日々暮らしている人』とか、「そもそもその素質に自分が気づいていない人」とか。

そういう人たちがこの世の中に五万と数えきれないくらいいるのだ。



だから、そういう風に「仕事上のスキルや評価」で「ふふ~ん。」みたいなオーラを出している人って、


狭い世界で小さく生きてるのね・・・(;´Д`)


っていう感じがバンバンしてしまって、なんだか「・・・ (;´Д`) 」←みたいな感覚しか持てないです私はね。




でも、こういう私みたいな感覚を持っている人って、結構いるんですよね。

ていうか、それがスタンダード(爆)。




歳取ればこれくらいのこと悟りますよね普通( ̄▽ ̄;) って感じ・・・。





0 件のコメント:

コメントを投稿