今、私が住んでいる場所は、地方都市なのですが
外国人の比率が多い市です。 たぶん、日本で一番外国人が多く住んでいる土地柄だと思います。
この市に住んで生活をしていると、ちょっとそこまでYOUちゃんを連れてお買い物〜とか、施設の広場に遊びに〜とか思って行っても、必ず外国の人を見かけるし、会います。
なんというか、この市に来て「多国籍」ってこういう雰囲気かぁ、というのを「プチ実感」してる感じ。
あくまでも、ここは日本だから、「その程度の感覚」なんだろうとは思うけど。
おまけに私は「日本人」だし。 「日本という国に住んでいる日本人としての感覚」レベルですけどね。
広場とかでは、日本人が9割なんだけど、なんだかその9割10割の割合で広場にいる日本人のコミュニティーに、白人のファミリーや東洋系、バングラディッシュとかそっち系の人が通りかかって、奥さんが「入ろうよ。」みたいな素振りを見せるんだけど、ご主人に「いや、いい、いい。」みたいに軽く嫌がられて、奥さんも「そうね。」みたいな風になっているファミリーを何組も見かけたことがある。
今日も、コロナ対策バッチリのその施設の広場に、YOUちゃんを連れて入って遊ばせていたのだけど、
白人のご主人と、東洋系の奥さんとその子どものファミリーが先客で入っていたのだけど
なんかね、大きな広場で隅っこのほうで3人で居て、日本人のファミリーはその真反対の場所に沢山たむろしてて、
なんかね〜。。。 その間の「溝」みたいのを、すごく感じてしまった(^_^;)
以前も、白人のファミリーがその広場に入っていたんだけど、なんかご主人も奥さんも超気まずそうな嫌な表情をしていて、すぐに子供と一緒に退出していってしまった。
・・・なんていうか、「子どもがかわいそうだな。」とか思う。
私は今日は、その白人と中東系のご夫婦、そしてそのお子さんのファミリーと、YOUちゃんと一緒に遊ばせてもらっていたのだけど
なんというか、そのお子さんが最初はすーごーく無表情で、冷たい視線で私をYOUちゃんを見ていて、奥さんもそうだった。
ご主人もそうだったけど、一緒に遊んでいくうちに、ご主人がYOUちゃんに車のオモチャを渡してくれたり、お子さんがYOUちゃんにピンクの車のオモチャを渡してくれたりして、奥さんも笑顔になっていったかな。 そういうひと時を楽しめたような気がする。
なんかね。。。。
いろいろと「色んな人」って世界にたくさん居るんだよね。。。。
「いい人」も「悪い人」も、「普通の人」も。
お店をやっていたときに、アルゼンチンのおばちゃんが言っていた。
「(外国には)いい人も悪い人もいる。 日本人と一緒よ。 お姉さん。」 と。。。。
「職業人として」接するとき、
「同じ家族を持つ母親として、父親として」接するとき、
「日本人として」「その国の人として」接するとき、
「自分の家の主(あるじ)として」接するとき、
などなど・・・
なんかね、他にもいろいろバリエーションがあるんだけど、
『自分がその時、その場所で、その相手と接するとき』に、自分自身が『どういう価値観を持つパーソナリティーでいるのか』が、大切なんだと思う。
そういうことを意識することって、大切だし、そのほうが話がスムーズなんだと思う。
なんか、いろいろ日々が「学び」だなぁ・・・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿