自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年9月11日土曜日

その人の「普通」とは。 〜色んな「私」がいてもいい〜

  今、私が住んでいる場所は、地方都市なのですが

外国人の比率が多い市です。 たぶん、日本で一番外国人が多く住んでいる土地柄だと思います。


 この市に住んで生活をしていると、ちょっとそこまでYOUちゃんを連れてお買い物〜とか、施設の広場に遊びに〜とか思って行っても、必ず外国の人を見かけるし、会います。


なんというか、この市に来て「多国籍」ってこういう雰囲気かぁ、というのを「プチ実感」してる感じ。

あくまでも、ここは日本だから、「その程度の感覚」なんだろうとは思うけど。

おまけに私は「日本人」だし。 「日本という国に住んでいる日本人としての感覚」レベルですけどね。


 広場とかでは、日本人が9割なんだけど、なんだかその9割10割の割合で広場にいる日本人のコミュニティーに、白人のファミリーや東洋系、バングラディッシュとかそっち系の人が通りかかって、奥さんが「入ろうよ。」みたいな素振りを見せるんだけど、ご主人に「いや、いい、いい。」みたいに軽く嫌がられて、奥さんも「そうね。」みたいな風になっているファミリーを何組も見かけたことがある。


今日も、コロナ対策バッチリのその施設の広場に、YOUちゃんを連れて入って遊ばせていたのだけど、

白人のご主人と、東洋系の奥さんとその子どものファミリーが先客で入っていたのだけど

なんかね、大きな広場で隅っこのほうで3人で居て、日本人のファミリーはその真反対の場所に沢山たむろしてて、

なんかね〜。。。 その間の「溝」みたいのを、すごく感じてしまった(^_^;)


以前も、白人のファミリーがその広場に入っていたんだけど、なんかご主人も奥さんも超気まずそうな嫌な表情をしていて、すぐに子供と一緒に退出していってしまった。


 ・・・なんていうか、「子どもがかわいそうだな。」とか思う。




 私は今日は、その白人と中東系のご夫婦、そしてそのお子さんのファミリーと、YOUちゃんと一緒に遊ばせてもらっていたのだけど

なんというか、そのお子さんが最初はすーごーく無表情で、冷たい視線で私をYOUちゃんを見ていて、奥さんもそうだった。

ご主人もそうだったけど、一緒に遊んでいくうちに、ご主人がYOUちゃんに車のオモチャを渡してくれたり、お子さんがYOUちゃんにピンクの車のオモチャを渡してくれたりして、奥さんも笑顔になっていったかな。 そういうひと時を楽しめたような気がする。


 なんかね。。。。

いろいろと「色んな人」って世界にたくさん居るんだよね。。。。

「いい人」も「悪い人」も、「普通の人」も。



お店をやっていたときに、アルゼンチンのおばちゃんが言っていた。

「(外国には)いい人も悪い人もいる。 日本人と一緒よ。 お姉さん。」 と。。。。



「職業人として」接するとき、

「同じ家族を持つ母親として、父親として」接するとき、

「日本人として」「その国の人として」接するとき、

「自分の家の主(あるじ)として」接するとき、


などなど・・・


なんかね、他にもいろいろバリエーションがあるんだけど、


『自分がその時、その場所で、その相手と接するとき』に、自分自身が『どういう価値観を持つパーソナリティーでいるのか』が、大切なんだと思う。


そういうことを意識することって、大切だし、そのほうが話がスムーズなんだと思う。





なんか、いろいろ日々が「学び」だなぁ・・・・。




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