自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年9月18日土曜日

「お金を稼ぐ人」と、「家族のケアをする(面倒を見る)人」。

  我が家の経済状況は、決して「裕福なほうではない」。

でも、なんとか回して、月々の貯金もしている。


私は、そんな経済状況の中で、時折、フと思ってしまうことがある。

「私にも現金収入があればな。」と。


それはすなわち、「妻であり母親でもある自分が、一日の数時間を『お金稼ぎの時間に費やす』ということ」である。


 しかし、その考えが、フゥ〜〜〜っと湧いてきたときに

「あ、でも、なんか違うよな。」と思って、その考えを引っ込めるのだ。。。。


たしかに、自分が働けば、当たり前だが「現金収入は増える」が、

その「費やしているお金稼ぎの時間」が、『子どもと触れ合える時間を削っていることになる』ということなんだと、これまた当たり前のように思うから

「なんか違うよな。」

って思うのだ。


世の「共稼ぎのご夫婦の奥さんの立場の人」って、

その奥さんって、「本当に”家族のための現金収入”!という感じでパートや正社員になっているのだろうか?」って、マジで疑問だ。


なんか違うんだよね。

っていうママ友が、実際に現実にたくさんいて。。。。


 そりゃあね、誰だって、育児家事ばっかりで嫌になるのは当たり前なんだけど。

長期間、同じ場所で、口もきけない子どもと二人っきり、って、そりゃあ、わかる。


でも、共働きのママ友の話を聞いていると

「今日は久々に職場復帰して、同僚といろいろ話せて、家事育児のことを頭から外せてすごく気分転換できた〜!」

ということを、皆、口々に言うのである。


 ・・・・・いや、それはそれで、いいんだろうけど・・・・。

「家事育児のことから頭を外すこと」が、悪いことだとは思わない。


でも、『家事育児のことを頭から外す方法』が、「なんか違うよなぁ。。。」という風に思うのである。。。。





 昨日は「晴れ」で、秋風も心地よかったから、YOUちゃんを抱っこして近所をホツホツと歩いていた。


住宅街なのだが、ここは地方都市なので、みんなどこの家にも草木が植わっていて、しかも今は「秋」。

どの家の成り物の木々にも、青々とした若い果実が実っていた。


ポンカン、きんかん、ゆず、かぼす、などなど。。。。たくさん。


YOUちゃんに、ポンカンの実を触らせてあげたら、とっても不思議そうな表情をして

青々とした若いポンカンの実を恐る恐るだが、サワっサワっ・・・と撫でるように触っていた(笑)(*^^*)♪


しばらく歩いていると、雑木林もあって、

そこではもう昼間なのに、ミンミン蝉ではなく、ツクツクボウシが大合唱をしていた。

・・・・・秋、だよね・・・・(^^)♪ とか感じたり。。。。


また更に歩いていくと、平地があって、「あ、ここは春になるとタンポポがすごくいっぱい咲く場所なんだよな〜。 そんでもって、綿毛の房もそこらじゅうにポンポンにたっくさん咲いて、めちゃめちゃ可愛いくなる場所なんだよな〜♪」とか一人思ってニヤニヤしたり(笑)


あぜ道にさしかかると、「ああ、ここは、もっと秋が深まると『ススキ』がボンボン生える場所なんだよな〜。 今年の十五夜も、ここでススキを採ってくるか。」とか思ったり。


YOUちゃんを抱っこしながら、

「あ、ここにこんな木がある。」とか

「あ、こんな実がなってる。」とか、

「ここは、この季節になると、こんな草花が咲く場所なんだよな。」とか、

「うわっ!こんな花が咲いてるよ!(驚)」とか。。。。。笑


なんか、そんなことばっかし考えながら、「いつの間にか『家事育児のことから頭が外れて、とても癒やされている』」のである・・・・・(^^)♪





そんな毎日。。。。。♪





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