自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年9月17日金曜日

「信頼される人」になるためには。

  「信頼される人になるには」

なんて、思ったことなんて無かったし、今でも思っていない。


ただ、「どうしたら”信頼される人”になれるんですか。」と、聞かれたら、


たぶん、「自分が”(お他人様から)信頼されない人なんだよな”って思うことなんだと思うな。」って答えるんだと思う。


***


 楓さんと、もう少しYOUちゃんが大きくなったら「二人目の子」を考えています。


YOUちゃんは、初産だった。


実は、ある総合病院の産婦人科にかかっていたのだけど、

妊娠経過は順調、経膣分娩の太鼓判を、産科の先生から押してもらっていて、あとは産気づくのを待っているだけだった。


しかし、出産予定日の2日前、急に血圧が上昇してきたので

その総合病院の産科に緊急で行っていた。


病院に到着し、産科の外来の看護師さんに、血圧上昇と、お腹の痛みを訴えたが

「大丈夫〜大丈夫〜、本当の陣痛が来るまでお家で様子見ましょうね〜」

と、医師の判断無しに、何度も、何度も訴えたが、何度も「家に帰りましょう〜」と「その看護師」は譲らず、

一旦しぶしぶ帰ることにしたが、私がどうしても耐えられなくて

楓さんにゴリ押しで入院させてもらうことにした。


「じゃあ、入院の準備をしましょうねー。」

と、私の訴えを頑なに拒んだ「その看護師」が、すっごく不機嫌なオーラをバンバン出しながら、まるで「(・・・ったく、めんどくせえなー・・・・!!!)」 というような顔つきとパフォーマンスをしながら

入院着に着替える準備を一緒にしていた時、


急に「変な、異常なまでの悪寒」がし、それもまるでマンガのようにオーバーにガタガタというようなくらいの「震え」が襲ってきて、

その「めんどくせーオーラ」を出しまくっている看護師に検温をしてもらったところ、「39.2℃」の高熱が。


慌てたように「その看護師」が上役に連絡をし、すぐに『緊急隔離措置』が施された。


それから、うんだかんだ、バッタバタの「地獄絵図お産」が始まった。




 私は、


「あの看護師」が、どうして上司である医師の判断を仰がずに、「帰れ、帰れオーラ」を出したのかはわからない。


病院側も、「その看護師」を、どう処分したのかはわからない。


本当なら、こっちが訴えたらジュウゼロで、こっちが勝てるのは明らかだった。


でも、散々なお産のせいで裁判なんて起こす気になれなかったし、そんな状況でもなかった。




  ・・・・・「あの看護師」は

「あの看護師には」・・・・・


『結婚』を、していた人なのだろうか。

『家族』がいた人なのだろうか。

『子ども』を持っていた人なのだろうか。。。。。。




二人目を授かって産むときには、またあの総合病院でお世話になるつもりだ。


「あの看護師」が、その時も在籍しているかどうかなんて、わからない。

もういないかもしれない。



でも、もしまた会えるなら、


「結婚をしていますか。」

「家族を持っていますか。」

「子どもを持っていますか。」




・・・・それだけを、聞きたい。





「その看護師の名前」なんか、聞かなくてもいい。 別に裁判を起こすわけじゃないから。



ただ、(↑)のようなことを聞きたい。

ただ、それだけを聞きたいんです。



それだけでいいんです。




それだけ、確かめたいんです。








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