「信頼される人になるには」
なんて、思ったことなんて無かったし、今でも思っていない。
ただ、「どうしたら”信頼される人”になれるんですか。」と、聞かれたら、
たぶん、「自分が”(お他人様から)信頼されない人なんだよな”って思うことなんだと思うな。」って答えるんだと思う。
***
楓さんと、もう少しYOUちゃんが大きくなったら「二人目の子」を考えています。
YOUちゃんは、初産だった。
実は、ある総合病院の産婦人科にかかっていたのだけど、
妊娠経過は順調、経膣分娩の太鼓判を、産科の先生から押してもらっていて、あとは産気づくのを待っているだけだった。
しかし、出産予定日の2日前、急に血圧が上昇してきたので
その総合病院の産科に緊急で行っていた。
病院に到着し、産科の外来の看護師さんに、血圧上昇と、お腹の痛みを訴えたが
「大丈夫〜大丈夫〜、本当の陣痛が来るまでお家で様子見ましょうね〜」
と、医師の判断無しに、何度も、何度も訴えたが、何度も「家に帰りましょう〜」と「その看護師」は譲らず、
一旦しぶしぶ帰ることにしたが、私がどうしても耐えられなくて
楓さんにゴリ押しで入院させてもらうことにした。
「じゃあ、入院の準備をしましょうねー。」
と、私の訴えを頑なに拒んだ「その看護師」が、すっごく不機嫌なオーラをバンバン出しながら、まるで「(・・・ったく、めんどくせえなー・・・・!!!)」 というような顔つきとパフォーマンスをしながら
入院着に着替える準備を一緒にしていた時、
急に「変な、異常なまでの悪寒」がし、それもまるでマンガのようにオーバーにガタガタというようなくらいの「震え」が襲ってきて、
その「めんどくせーオーラ」を出しまくっている看護師に検温をしてもらったところ、「39.2℃」の高熱が。
慌てたように「その看護師」が上役に連絡をし、すぐに『緊急隔離措置』が施された。
それから、うんだかんだ、バッタバタの「地獄絵図お産」が始まった。
私は、
「あの看護師」が、どうして上司である医師の判断を仰がずに、「帰れ、帰れオーラ」を出したのかはわからない。
病院側も、「その看護師」を、どう処分したのかはわからない。
本当なら、こっちが訴えたらジュウゼロで、こっちが勝てるのは明らかだった。
でも、散々なお産のせいで裁判なんて起こす気になれなかったし、そんな状況でもなかった。
・・・・・「あの看護師」は
「あの看護師には」・・・・・
『結婚』を、していた人なのだろうか。
『家族』がいた人なのだろうか。
『子ども』を持っていた人なのだろうか。。。。。。
二人目を授かって産むときには、またあの総合病院でお世話になるつもりだ。
「あの看護師」が、その時も在籍しているかどうかなんて、わからない。
もういないかもしれない。
でも、もしまた会えるなら、
「結婚をしていますか。」
「家族を持っていますか。」
「子どもを持っていますか。」
・・・・それだけを、聞きたい。
「その看護師の名前」なんか、聞かなくてもいい。 別に裁判を起こすわけじゃないから。
ただ、(↑)のようなことを聞きたい。
ただ、それだけを聞きたいんです。
それだけでいいんです。
それだけ、確かめたいんです。
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