自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年5月31日月曜日

結婚して、良かった。

  楓さん、楓さんはどうしてそんなに優しいのかな。

なんだか、すごく優しいから、「きっと楓さんなら、どんな女性とも上手くやっていけるような気がするんだけど。」と、言ったことがある。

楓さんは、「そんなことないよ(笑)」と笑って言ったが、私はなんだか、いつもコレ(↑)を思ってしまうんだよね(笑)。


今年の9月で「結婚入籍4年目」に入る。

え、たった4年なの?

ものすごく長く感じるんだけど。。。


楓さん、私は楓さんと「結婚出来ただけ」でも幸せなんだと思うよね。

それだけでも十分満ち足りているのに、今度は「子供まで授かった」。


楓さんてさ、どうしてそんなに「優しいの」かね?


私なんか、楓さんの「優しさ」に甘えてワガママになっちゃったりしてさ。

とんでもないこと言ったりパフォーマンスしちゃったりした。 本当にごめん。

こんな女(↑)なのに、よく一緒に居つづけてくれるよね。

私自身が「申し訳ない。」と思ってしまう。


夫婦って、不思議な関係だよね。

YOUちゃんのお世話で、深夜は別室で眠るんだけど、フトンに横たわると楓さんの腕枕を思い出してしまって、恋しくなる。

枕をぎゅーっとしたくなる。


 楓さん、楓さんは10歳年上だよね。

私より必ず先に逝くんだよね。


なんかさ、そういう年齢になる頃には、パートナーの死なんてのは「自然な順番だよ」みたいに思えるんだろうね。 わかるよ。 私は祖父母と暮らしていたからね。


「死」とか「生」というものに対して、なんだか慣れっこ、というか、悟りな感じ。

おじいちゃん、おばあちゃんも、こんな感じだよね(笑)


 自ら死を選んだ人の「死」についても、ばあちゃんは「悟りの境地」だったな、と今も思い出す。

「そういう人生だった」「そういう運命だった」「そういう巡り合わせで、ご縁だった」と。。。。


ばあちゃんが育った時代(大正時代)は、人がよく死んだ時代なんだよね。

病気や疫病、戦争なんかでも。

農村部では、子どもが5人以上、なんていう家族は珍しくなかった。

子供が病気で亡くなるケースが多くあったから。


「死」がとても身近だったんだよね。

医療が発達して、「死ぬことが珍しくなった」今現代なので、『死』というものが、とても大きく影響のあるものという認識を、みんながみんな、している人たちが多数派なのです。


人間世界「以外」での『動物世界』では、人間世界なんかより数百倍くらい「生と死」が繰り広げられているんだと思うよね。

 ウミガメが卵を100個近く産卵して、生き延びて大人のウミガメになれるのは2~3匹だと言うし、

海底のサンゴも、産卵期には一個体で数千、数万の卵を放出してそのほとんどが、側にいる魚の群れに食べつくされてしまうと言うし。


昔の人間世界も、ウミガメやサンゴと一緒だった。

お産も、人の死も、「みんな自然なこと」だった。

そういう時代。



今の人間世界は、とても良くなって、恵まれているけれど、

それが『幸せなことなのか』と問われると、うーん。と言葉に詰まるよね。



「生」と「死」を意識するときって、どんなとき?

子供が産まれたから、ということだけではない気がする。


 わざわざ命を産まないと分からない人なんて、少数派じゃんね。

人にはデッカイ脳みそがあるんだから、ちゃんと想像力を駆使して「想像」しないと。

男も女もね。 関係ないしね。



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