自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年5月1日土曜日

友人のこと。「結婚」と「孤独感」ということ。

  私と同じハンデを負っていて、年上の友人がいる。 リアルで会ったり、文通をする仲である。


彼女のプロフィールは、個人情報なので伏せるけれど

今までの人生を「普通に生きてきて」、「普通に頑張って」、「普通に過ごしてきた」、そんな人なのである。


・・・この病気になる人って、私の周りでだけの範囲での認識だと

『本当に普通に生きてきて、ある程度の標準レベルの頑張りをしてきた、なんの落ち度のないような人たち』なのである。


「私の人生なんなの。」

彼女がそう嘆いていたのが、私にとって本当に辛くて、私も「なんで○○さんが?」と、つい自分と重ね合わせてしまい、心が苦しくなった時がある。


 私なんて、偶然に楓さんとご縁があって、運良く結婚できて、ご縁で子供を授かった。それだけである。


そんな私なんかより、彼女のほうがずっと人間的に出来ているし、結婚して「お母さん」になったら本当に『良いお母さんになれる』と思っているんだよね。

そりゃ、最初からはそう上手くは行かないけれど、「親業」を練り上げていった最終形態が、きっと『良いお母さん像』になれると思っている。感じている。


私だって、楓さんとの「ご縁」がなければ、今頃、彼女のように人生に打ちひしがれていると思う。。。


 GWだし、手紙を書ける時間的余裕が出来てくるから、ゆっくりYOUちゃんを楓さんにまかせてお手紙出したいなぁと思っているのだけれど、

彼女にどういった内容の手紙を書いていいのか、「心が悩む」んだよね。。。


私が独身のとき、小学校時代の親友Mちゃんに

「きっと、病気のこととか、その他全部ひっくるめて『好き』と言ってくれる人、現れるよ。きっと大丈夫(^_^)♪」

と、インスタントメッセージで送ってきてくれて、あまりにも感動してPCモニター前でボロボロと泣いた記憶がある。 私が27歳のときだった。。。。



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