自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年5月18日火曜日

みんな、よく「流される」よね。 〜今の若者は正直オカシイ〜

  8年前・・・。

小学校時代の親友Mちゃんと、SNSでメッセのやりとりをしていたとき。

中学生時代のことをお互いに話していて、そのときにMちゃんが、

「中学生になったら、みんながどんどん変わっていってしまって。私は”流されないぞ!”って思ってた。」

と、言っていた。

・・・私も同じことを感じていた。

Mちゃんは「誰がなんと言おうと自分の道を貫いた」。 私は「自分は守った」けれど、病んでしまった。

でもね、結局は私も病んでしまったけど「自分を守れて」良かった、と思ってる。

代償は大きすぎたけれど。


「みんなと同じじゃないと、そうでない人に後ろ指をさす」。

それは今も昔も変わっていない「日本人特有のもの」だと思うし、今でもバリバリあるんだけど、そうじゃない部分が最近の若者に現れてきていると感じるのだ。


みんな人の表面上しか見ず、それをまず評価する傾向。

内面を見る人が少なくなっているような気がする。


目に見える部分しか見えないし、見ないような人が本当に多くなってきている。


それは結婚市場でもそうだし、モノの流行り廃りの動向を見てもそうで。


 まず「道徳の授業」が無くなったことが大問題。

日本はただでさえ「無宗教っぽい人」が多い中、しかもぶっ飛んでる若い人が多い中、「宗教教育が無い」のに

「道徳の授業」を更に無くすなんて、はっきり言って日本のお偉いさんの頭の中はどうなっているのか?と言いたくなる。


 正直、ぶっちゃけて言うと、

歴史的に敗戦国であって、異例の経済大国になったが、バブル崩壊の後だらだらの頭打ちになった国だから「こんなん」になったんだろうとは思う。


よくね、「歴史」とか「経済」がうんちゃらとかで、その上で「国民性」を分析する学者さんがいて、私は、

「人の心は画一的ではないし、そんな歴史や経済性とかで変わらないし、心や人間性はそういう無機質なものでは括れないだろ。」

とか、当たり前のように思っていた。


しかし、もう数年前くらいから明らかに日本人の同年代(30代〜)がオカシイと感じ始めていて、それと同時に「外国の人たちの様子」もインターネット時代で知れるようになり、

これは絶対に「日本」という国が歩んできた歴史の弊害だ、って強く思うようになった。


 そして最近、法務系の勉強もしていると、それを物凄く感じている。

「憲法」「法律」・・・。

他の国でもそういう物はあるけれど、「それ」がいかに民衆を左右するか・・・。


「宗教」なんかより、もっと影響力があって恐ろしいものは、その国を統治するために作られた「オリジナルの規律(法律)」なのである。



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