自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年1月4日月曜日

自分は人(ひと)に恵まれてる、って思う。

  ママ友とかさ、ちょっと馬が合わない人がいると、苦しんじゃう人とかっているんだけど、

「自分は本当に人に恵まれている」って、つくづく思うんだよね・・・。


文通してる友達だって数人いるし、実際にサシで会ってくれる人だっているし、電話で長話できて、話を聞き合ってアドバイスし合って・・・みたいな友達だって沢山いるのだ。

近況報告もお互いにして、ふんふんお互いに学び合って、もう「友達」とかそういう概念とは別の関係性の人たちみたいな感じなつながりを、私は沢山持てている。。。


自分みたいな人って、探せばいくらでも五万といるでしょ。とか思ってたんだけど、

なんだかね、「多数派」「少数派」とかでは言いたくないし括りたくないんだけど、明らかに私みたいな人は「少数派」なんだと最近ほつり、ほつり、と思ってきたのだ。


「少数派だからって何よ?」

たしかにそうなんだけど、なんというか、この世の中、日本だけかもしれないし、そうじゃないのかもしれないけど、

確実に私が感じられている「今の世の中」とう現状が、『人と人との関係の希薄化』っていう簡単な定型句”以上”の冷え切ったものになっている事実が、とても、とても、本当に・・・ 痛切に感じているのだ。。。。


私みたいな「人に恵まれてる」って思えてる人が『少数派だ!』なんて、すごく寂しい冷え切った世の中と「ひと」になってしまったなんて・・・、

・・・そう思わざるを得ない。


どうしてこんな世の中になっちゃったんだろう?

世界が豊かになり、平和に近づけようと皆が励んでいるのに、

「物質的」には豊かになっても、

「精神的」には『貧しく』なっていっている・・・・(現在進行形)。


 アインシュタインは、こういう未来の事、予測できてたのかな?(;´∀`)

いくら天才と言われてた人だって、さすがに「時代」と「環境」には勝てなかったんだろうな・・・。



「時代」と「環境」

って、本当に残酷だと思う。


裕福な人が、人生の階段を駆け上がれる条件がそろっていて、その与えられている条件を生かすも殺すも「自分次第」。

しかし、だからといって、「その与えられた条件」を活用出来なかったとしても、そういう人は、安寧な人生を送れてしまう。 死ぬまでね。


本当に、本当に、運命って残酷。


こういう事を思ったり想像すると、私なんかは本気でゾッとしてしまうし、恐怖すら感じる。


・・・だから私は、今の与えられている環境下で、モリモリ勉強してどんどん知識をつけ、家族のために、この楓家が未来永劫、存続し続けられるように財を築いていきたい! そういう「財を築く」ということを、”一度きりしかない自分の人生で、チャレンジしてみたい” と思うのだ。


 財を築くだけじゃない。

YOUちゃんは女の子だから、優しく、賢い女性になってほしい。

苦しんでいる人や悩んでいる人がいたら、手を差し伸べて寄り添ってあげられる心の持ち主になって欲しい。


そして、そうでない人に対しては、自分の芯をしっかり!持って、厳しく対処できる子になって欲しい。


そういう大人になって欲しい。 大人の女性になって欲しい。


・・・今、自分が、私が、そういう「大人の女性」になれていると思えているから、そう思える。願うことができる。



 だから、もっともっと自身を向上させていきたいのだ。

気持ちだけじゃなくて、「形としても」表していきたい。残していきたい。



それを次にYOUちゃんが活かすも殺すも「YOUちゃん次第」だ。

別に変に偏った期待なんか、子どもにしないし、してないし。この先もそういうスタンスは変わらない。




 ・・・ただ、ほんの少し期待することと言ったら、


YOUちゃんが何か困ったとき、悩んだ時、追い詰められたとき、

親である「私」の存在を思い出して欲しい。。。

それだけでいいのだ。


 今ある「楓家の安寧と安定」、「物質的にも精神的にも満ち足りた楓家」を思い出して欲しい、「実家」を思い出して欲しい。


それがあるだけで、どんな最悪な逆境に立たされても、ドス黒い人と対峙しなきゃいけなくなったときでも、強くいられる。 ・・・強い自分でいられるのだ。


自信を持って、真面目に生きる。


 今の私は、まさにこう(↑)思えている。 ていうか、これが事実。

こう思うことが当たり前で、正しい。


 私は、そういう意味で「家庭を作る主婦業」であり、それが「仕事」である。




なので、普通に頑張ります\(^o^)/♪



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