勝手に一方的にメディアが騒いでいるだけで、日本の人口1億3千万人中で
「たったそれだけかよ?」的な数字で、「すごーい!」とか思ったり、煽られて劇場に行ってお金を落としてる人をしり目に、
私はYOUちゃんと楓さんと、「ふんわりなお正月♪」を過ごせています・・・(*´ω`*)
ブリ入りのお雑煮を作って、母お手製のおせちを戴き、もう最高♪♪♪ですよ!
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なんだか、「平和ボケ」っていう言葉があるけど
こういう映画が(一部の人に)流行るって、本当に「平和ボケてる」んだと思うよね。
私は別にそんな映画どうでもいいし、見に行かないし共感もしないし感動もしないし、できないけどね(^_^;)
日本人って本当に「平和ボケてる」よね。
アインシュタインだったかな?
「『貧困』は悲しみと憎しみしか産まないが、『富』は平和と愛と発明を産み、人々を豊かにしてくれるだろう」
・・・みたいなこと(←文言はうろ覚えだけど、言いたいことは「そういういこと」。)を名言で残したみたいだけど、
さすがのアインシュタインも、その『富』が「負の要素を産み出すこともある」というのは予測がつかなかったのかな。
でも、まあ、たぶんアインシュタインはわかってたのかもしれない。ていうか、わかってるよ、きっと。
ただ、「名言」として残しておく、という前提だったから、こういう言葉運びになったんだろうとは思うよね(^▽^;)
祖父(←戦前の人)が生前、当時、誰もが感動する映画作品や小説を見て、「くだらない。」とか、よく言っていたのを思い出す。
「元々の性格がひん曲がっていて、ただの偏屈野郎」ってだけなのかもしれない部分もあるけれど、
なんていうかな、戦争をリアルタイムで経験して戦地にも赴いていて、仲間が目の前で殺されたり、死体をこれでもかというほど見なければならなかった「惨劇」を、人生の前半・・・まだ純粋な20代(25~27歳)くらいのときに目前に叩きつけられ、
しかも「軍隊」に押し込まれ、異様で異質な世界観と空気感にギュウギュウともみくちゃにされ、「洗脳」されていた・・・・・・。
とか思うと、戦後の「学生運動」とか翼がどうのこうの、とか、
もっと近代だと映画「タイタニック」を観て、「感動~(´;ω;`)涙!」とか、最近の微妙なアニメ映画とかに対しての感想が、
「くだらない。」
っていう一言に尽きる、と思ってしまうし感じてしまうって、
普通のこと、なんだよね( ̄▽ ̄;) なんていうか、「そりゃそうだよね~汗」というか「仕方ないよね~・・・。」とかね(爆・・・。)
そういう意味で、昨今の日本人(← ※一部の人だけど)って、たしかに「平和ボケて」て、カッコつけようとして無理していて必死な感じの作品名で、キャラクターのネーミングセンスが頭悪そうで、ストーリーが安っぽくて「変」なアニメ映画なんかに心揺さぶられちゃってるんだから・・・
「平和ボケ」っていうより、平和ボケ過ぎてて『なんか人らしくないオカしな人たち』っていう感じがする・・・・。
なんか、「人間らしい感性」というか、そういうのが「おかしい」、「変」!!!
(昔の)ジブリ作品とかのほうが全然良いし(^_^;)
でも、じーちゃんから言わせれば、そんなジブリ作品も「くだらない。」って感じるんだろうなぁ~って思いますよね( ̄▽ ̄;)汗
・・・そりゃあそうだよねーー(^_^;)
「人の生き死に」を数年間もリアルで見続けさせられた人にとったら、ジブリ作品もくだらないし、タイタニックもくだらないし、近代文豪もくだらないって思うだろうし、運動起こしてる人なんかを「何も知らないクセに、ぶってる平和ボケ野郎」とかも思うだろうし、
今流行ってるアニメ映画なんて、「バカか・・・?」って思うんだろうねー・・・きっと(汗)
・・・・・( ̄▽ ̄;)大汗。
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なんかね、思うことは、
やっぱり戦争なんて良いこと一つもないってこと。
・・・さすがにジブリ作品やタイタニックや近代文学読んでも感動できるくらいの「最低限の優しさを持つ人間」にはなってなきゃダメなんだけど(爆)、
なんか「流行りのアニメ映画」なんかで見当違いの素っ頓狂な感性で「感動する人」には、
なりたくないんですよね(汗)。
というか、なれないけどね~ (;´∀`)
あんなアニメ映画で見当違いで的外れな「感動」なんかしちゃってる人って、
毎日の業務(仕事)で精神的にも限界でボロボロになって心が摩耗して感性鈍って藁をも掴みたいくらいの精神状態の社会人か、
親が私達くらいの30代の「元・漫画アニメおたく」の親と、その変なオタク気質の親の子どもか、
本当にそういう意味で「お育ちが良く」て、何も苦労も、精神的葛藤もしたことがなく、人生的に逆境にも立たされたこともない 超~~~「平和ボケ」てる人たちだと思う。
何はともあれ、
戦争はよくないし、「平和ボケ」して人が変になったり狂うのもよくないと思うのでした。
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