自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2026年3月19日木曜日

20年間お世話になった主治医が退職。 〜出会いと別れの季節〜

  きのう、3月18日(水)はいつも通りの診察日だった。

そして、診察室で最後に伝えられたのは、「20年間お世話になった主治医の退職」であった。


なんというか、急すぎてビックリして物悲しさは無かった。

でも、診察室を出てから悲しみがジワジワきて、思わず目がウルッとなってしまった。


思えば主治医との出会いは、私が19歳のとき。 発症したときから最初からお世話になっている。

あれから20年。 先生には迷惑もかけたし、救われたりもした。


19歳のとき、「もう人生終わった」「結婚もできない」と、悲しみにのまれたり、自暴自棄になったりもしていた。 でも、今こうやって結婚もできて、子供も授かった。

19歳のとき、こんな今みたいな39歳を想像できただろうか? まさか、まさかの人生。 「人生は最後までわからない」という言葉の通りだった。


 しかし・・・これからの人生、また何かしら不幸があるかもしれないけれど、そんなときは再発するんじゃなくて、なんとか自分で頑張りたい、食い止めたい、解決したいと強く思う。


病気を経験したからこそ、これからは強く生きていきたいって思う。

ひとりで、家族みんなで解決して歩んでいきたいって思う。



 最後の診察は、来月、4月15日だ。


先生もひとりの人間だし、ライフステージもある。人生設計も。

対人援助職って、本当にいい仕事だなぁって思う。


 先生、長年ありがとうございました。


私は職業人としてのキャリアは経験できなかったけれど、女性としての幸せ、「親業」は、この人生で経験することができています。

 この先、何が起こっても、「強く、そして、しなやかに」立ち振る舞い、生きていきたいです。


ありがとうございました。



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