娘を産んでから5年が経つ。早いような、遅いような。
でも、私は「やっと5年なのか」と、時が過ぎるのがものすごく遅く感じている。
私の年齢も、今年で「40歳」になる。 ・・・自分の年齢はあっという間に40歳かぁという感じなのですが(笑)
きっと今どきの40歳は、仕事をしている女性も多いと思う。専門職の女性なんて履いて捨てるほどいると思う。 現に、娘を通わせている幼稚園では、幼稚園であるのにほぼほぼ「預かり保育」を保護者が利用していてフルタイムに近い状態で働いている。
私はそんなお母さんたちを眩しく、羨ましく思うときも多々あるのですが、フと、折に触れて、「あ、今、自分は母になっているんだ。」と思って、「じゃあ、子どもといっぱい触れ合ってあげよう。」と、思い直すのだった。
私の実家の母は、専業主婦も兼業主婦も経験した人で、幼児期(0歳〜小3)くらいまでずっと専業主婦でいてくれた。
なんというか、それが幼い頃の私にとって、とても有り難かったのと、母の存在感というか、ぬくもりというか、そういう感覚を今でも持ち続けられているのが鮮明に記憶に残っているから
「働いていない母」であったとしても、それが正解なんだと思えるのである。
あと、独身時代に感じていたこと。。。
ひとりでいると、「ずっと自分のために頑張り続けなきゃいけない。」ということが、私にとって負担でしかならなかった。
・・・家族を持って、「空回りな頑張り」から開放された気がして、嬉しくて仕方がなかった。
こんどは家族のために頑張れるし、必要な息抜きもできる。 それがあってこその「母」なのだ。
よく専業主婦は楽でいいね。という人がいるようだけど、
専業主婦がストレスでいつもプンプン怒ってたらどうよ?それこそ「家庭内不和」になって、せっかくの専業主婦の意味が無いんじゃないか?と思う。
「専業主婦は楽で結構!」「専業主婦は楽じゃなきゃダメ!」だと思う。 いつもとはいかないけれど、存分に「楽」をして、家族を笑顔にしてあげられるような、そんな母親でありたいな。
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