自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年12月30日木曜日

あのね、なんか恥ずかしいよね。

  私は、第二次世界大戦の情報や記録とかは、あんまりわからない。

当たり前。一般人だから。


 ・・・おととい、久しぶりに楓さんにYOUちゃんを任せて、電車に乗って隣駅まで息抜きに出かけていた。

 その夕方の帰りの電車の中。

日本人では無い人達7〜8人の、国籍がまばらな感じの男女の若者が、座席に向かい合って別れて座り、缶チューハイをグビグビと飲み、マスクもせずに、もしくは無い状態で、シーンと静まり返った電車内で、集団でギャイギャイと騒いでいた。


アジア系、中東系、ヨーロッパ系の男女混合のグループだった。


世界中が今、パンデミックなのに。

ここ法治国家の日本なのに。

ていうか、ここ公共の場でもある電車内なのに。

そもそもこの電車内は基本の公共ルールで飲食禁止、騒ぐの禁止なのに。


 彼らの国籍や人種の観点、年齢なんかは抜きにして、

この子たちは、この子たちの生まれ育った国(本国、母国)でも、同じような事をするのだろうか。 というか、出来るのだろうか。

もし、それが「にわかに母国でも出来た」として、同国の乗り合わせた同国人に注意や叱責をされたら

反発したり、歯向かったり、するのだろうか。 というか、出来るのだろうか。


 ていうか、母国で「電車内で酒飲みギャイギャイ騒ぎ」とか、『出来る度胸があるのだろうか』。


・・・そういう事を、彼らを横目で見ながら、そう思っていた。



 「日本人の感性で生きてる、日本人だからけの日本という国だからこそ、そういう部分が浮き彫りになる」んだとも、思ったね。 「そういう人」はね。





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