実は、もっと、もっと前から、この事をずっとずっと思っていました。
主治医の先生からも、「(認定を外しても、外さなくても)どちらでも大丈夫ですよ。」と、もう何年も前から言われ続けていたのです。
・・・私は、ずっとずっと前から思っていた。
『障害者と健常者の違いって何なの?』 って。
長い人生、挫折とかもあるし、自分自身が、っていう形じゃなくても「第三者によって潰される(←精神的にも)こと」って、普通の人にでも、あると思うんです。
あとは「そういう状況、環境が、その人自身を追い詰めること」も、多くあるんだとも思う。
「純粋すぎるから、その病気になる」とか「脆弱性が」とか、一般的に言うけれど、
『それってホントなのかな』『なんかニュアンスが違うんじゃないか』 って、本気で思うんだよね・・・。
「医学的アプローチでは」っていう面では、”それでもいい” のかもしれないけれど、
なんか、そればかりの固定観念にとらわれすぎるのも、『違うんじゃないか?』って。
『それは ”真実じゃ無い” のではないか?』 って。
・・・私は、「運がよく」結婚できた。
「運がよく」子供を授かった。
ただそれ「だけ」で、こういうふうに思える自分になれている。
『人生って、そもそも、そういうものなのではないか?』って。 そう思うんです・・・。
人生は『流れのまま』であり、
運の悪さも、挫折も、他者から潰される経験も。
♪川の流れのように♪
という、美空ひばりの曲がありますが、まさしくそうなのだと思います。
ただ、違うのは「そんなに変に ”美化をしなくてもいい” ということ」なのかな、と(笑)。
人生とは、「そういうもの」なのです。
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