自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年8月18日水曜日

楓さんとの「恋人・親友時代」。

  今日は楓さんが、YOUちゃんの深夜帯当番日。


PCに溜まった写真を一枚一枚、丁寧に見返している。




 夫婦喧嘩もたくさんした。 修羅場になったこともたくさんあった。


でもね。。。


そんな日々も、きっと振り返って「ステキな思い出」になるような気がした。




写真に写っている楓さんとの2ショット。

それは、まぎれもない「恋人、親友」だった。。。


今は「夫婦」になっているけど、昔の「恋人親友」時代も、それはそれで、その時期の『現実』であり『事実』であった。 嘘なんか、なかった。


 今、家族三人暮らしをしているんだけど、

なんだか「恋人親友時代も良かったな」とかフと思ってしまうときが、時たまある。


もう戻れないんだろうけれど、思ってしまうんだよね。


懐かしいな。。。




もう私と楓さんは、「お母さんとお父さん」なんだよね。

なんかね、そういう括った思い込みとかも、本当はしないほうがいいんだろうね。

でも、思っちゃう。 「私は母なんだ」って。


「いつまでも楓さんと恋人でいたい」って思うけど、それはできないんだろうなぁ・・・。


つらくはならないけど、なんだか「物悲しい感じ」がしちゃう。



実家の母に対してもそうだった。

「私は母の娘、だけど、もう嫁いだら”楓家のお母さん”にならなきゃいけないんだよな。」って。

 ・・・いつまでも、「母の娘でありたい」って思うんだけど、それもなぁ。。。

そういうことを思うと、なんだか泣けてくるんだよね。 涙が出る、っていうか。


母はいずれ亡くなるよね。

なんかね、それまでに私は「楓家の母」であり、「YOUちゃんのお母さん」になりきっていないと、きっと母の死のショックで立ち直れないんだろうな、とかね。


でも、「お母さん」になりきる前・・・

「娘の感覚」と「母の感覚」の、中途半端な『過渡期』の時期って、しょうじきそういう意味で「物悲しさ」って感じちゃうんだよね。。。





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