自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年8月14日土曜日

「大人になる」ということ。

  YOUちゃんが、今月下旬で ☆1歳のお誕生日☆ を迎える。


なんか、ものすごく激動だったし、長かった。

心の中も、雨風嵐、カラフル過ぎてグチャグチャのマーブル状態にも沢山なった。


楓さんとの間でも、たくさん喧嘩・言い合いにもなったし、ほんとうにオーバーかもしれないけど「修羅場状態」みたいな感じになっちゃって、すごく悲しくなちゃったりしたかな。


楓さんも「離婚を考える」みたいな事を言うし、楓さん自身もきっと自分の状態がここまでになるとは予測もしていなかったんだと想像する。


この1年間を振り返ると、『ドタバタしながら通過した』って感じ。


新生児の育児や家事、申請、病院、といったような「身体を動かすような活動」と、

楓さんとの間での気持ちのすれ違いや、二人で判断し、1つの答えを出さなくてはいけないような「すったもんだ」の「心の活動=精神労働」と。


そういうのが沢山同時!に来て、でもそこで壊れるわけにはいかないから、心と身体をドッタンバッタン動かして、のたうち回って、あがきまくった、そんな1年間だった。。。


 そんな中でも、友達やママ友、両親に話や愚痴をたくさん聞いてもらって、時には乱暴な言葉を使って感情を吐き出したことも多々あった。

でも、そういう私の相手をしてくれた友達、ママ友、両親に、心から感謝してる。。。

みんな聞いてくれて、共感してくれて、アドバイスもくれて、励ましてもくれた。


この「ドタバタな1年間」で、私はほんとーに「人に救われた」って感じてる・・・。

ヒョイっと行った公園で出会った子連れのママさんにも話を聞いてもらったり、コツを教えてもらったり、アドバイスもしてもらったり。。。「その場限りのママ友」なんだけどね。


 なんかね、思うことは、こういうことって「会社組織に属してる職業人では得られないことだな」ってこと。。。


社内や、それが「オフで付き合ってる同僚」であっても、心を許して感情を吐露することなんて、出来ないから。 そんな関係性で言ってくれる言葉なんて「上辺だけのことがほとんど」だし、そういう愚痴や悩みに親身に答えてくれる人なんてのは数少ないんだと思う。(全員が全員とは言えないけれど。。。)


 私は自分のこと、「ひとりじゃ答えもまともに出せないような子ども」って思ってた。

誰かに相談しないと、答えの一つすら出せないようなショボい人、って。


でも、それは「会社組織で働く職業人にいえること」であって、「家庭という中で生活をしている母親として抱える苦悩とか葛藤」は、どんどん相談なり愚痴ったり話聞いてもらったり、アドバイスをもらってもいいんだと思った。


「職業人が抱える人間関係の悩みや苦悩葛藤」と、「家庭生活をする上で、主婦が抱える悩みや苦悩葛藤」は、別物で。


職業人はその悩みが「死活問題」にもなるし、主婦業の人も悩みや苦悩葛藤が「死活問題」にもつながるし、「家族の運命」までにも影響してしまう。


だから、私の場合、「家族の運命」を司る「主婦業」なので、どんな方法を使ってでも、他人に聞きまくってもアドバイスを乞うてでも、絶対に「答えを導き出すように」していこうとこれからも思う。

私は自分の主婦業としての葛藤や苦悩を、自分一人で解決できないし、一人で答えも導き出せない。 それが出来る「スーパーウーマン」みたいな主婦さんっているんだろうけど、私は違うから。 できないよ私。



本当は、そういう「スーパーウーマン主婦」になりたい!ってずっと思ってたけど、無理だし。 ていうか頑張ったけど、無理だった。 自分には到底できない、なれない、とやんわり実感したんだよね。。。


「出来ない事は、やっちゃダメ。」

うつ病経験者のパパさんが、こう(↑)言っていたのを思い出す。

言い換えれば、「到底自分にはマネの出来ないような人を目指しちゃダメ」ってことにもなるんだと思う。



・・・なんかこの1年間で、すごく「自分が色んな意味でわかってきた」ように思う。

「わかってきた」って感じだけどね。 まだまだ全部なんて、わからないよ自分の事なんて。


自分自身のことすらも、100%なんて分かりっこない。たぶん永遠に100%なんて、わからないんだと思う。


自分が居る世界、コミュニティー。 付き合ってる、繋がってる人たち仲間。

自分が持ってる価値観や感性、善悪の判断。

「これって普通よね。」「普通はこうよね」なんて思ってる「普通」の尺度。


・・・そんなのも全て全て、『真実の全体を100%としたら、せいぜい30%くらい。半分もいってない』んだということ。。。。







そういう事を、この1年間で、実感をしました。






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