ある年齢の、ある時期、
そういう精神状態で、状況で、そういう危険なことを思ってしまったことがあった。
それが具体的にどういうことなのか、なんて、口が裂けても絶対に言えないような事。
口が裂けても言えないし、死んでも言わない。
ただ、そういうことを止めてくれたのは「兄」だった。
世の中には、いろんな「家族」があって、いろんな人間性を持つ人がいる。
「家族だから」って、全てが全てそういうハッピーな「家庭」ばかりではないのだ。
でもね、それも塗りつぶしていけばいいんだよ。「これから作る、自分の『幸せ』」で。
だいじょうぶ、だいじょうぶ。
きっと、大丈夫。
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