自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年10月9日土曜日

何か一つ、「プライドを持って出来ること」を持っていると良いかも♪

  こんにちは。よつばです。(←改まってますが・・・(^_^;))


なんだか色々と思うことがあったり、沢山の人とも会ったりしていて、話もしたり聞いたりしていて。


「自分が会える範囲内での”人たち”で」という感覚なのだけど、

なんとなく、なんとなく・・・、『ぼんやりと、そして何となく、”人というもの”と”世の中というもの”、そして”この世の中が、世界が、どういう構造で成り立っているのか”ということ』が、おぼろげながらもわかってきたのだった。


19歳でハンデを負って、10年間くらいは「社会的引きこもり」のような感覚だった。

なんだか当時の私は「一生懸命にあがいていた」という感じであった。


「世の中のこと」も「人のこと」も、『自分は全然わかっていない』と思っていたし、実際にそうだったから。


言う人が言えば、「そんな”世の中のこと”なんて、知ったって意味がないよ」とか「”世の中”も”家庭”も、結局は一緒なのよ」とか決り文句のように言うし、それはそれで事実なのだが、

なんというか、そういった「そういうものよ。」という認識を持てるのは、

その人が『家庭以外の”社会”というものの経験があるから』なのだ。


「その経験がある」から「それ」がわかる。

至極当たりまえのことだ。


だから私はずっと葛藤していたな。 「わからないこと」が「わからないままでいる」ことが、自分が、とっても嫌だった。

それは「一人前に思われないから」とか「そういう風に他人が見なしてくれないから」とか、

そういう『他人の目線や評価を気にして』・・・ということでは「ない」。


そりゃあ、そういう昔の私みたいな人を「バカにしたりする人(他人)」なんてのは五万といるし、いちゃうのは事実であって、そういう悔しさというか、一時であったとしても不快感を感じてしまうことは実際にあったし、

「それが無くなってくれればな」とかいうのは、人だから当たり前のように思うし感じるのだが。


だが、その気持ちがメインではないし、私の気持ちの大多数を占めているわけでは「ない」のだ・・・・。




***


 ・・・私は今、「主婦業」に就き、それと同時に「親業」にも就いている。

「お金という報酬は無い」ものではあるが、それと同等、もしくはそれ以上の学ぶことや得られることなんて、うじゃまんと沢山あるのです。


私は昨日、楓さんとちょっとした言い合いになったとき、

「私は主婦業というものに、”プライドを持って”やっているんだ!!!」

と、怒鳴った。



 毎朝4時起きして、家事やって、お前がノソノソ眠気眼で起きてくる時間に

私は一仕事終えて汗だくになってんだよ。


先日、血液検査をしたら「総コレステロール値」と「中性脂肪」に「L」マークが付いていた。


お前もブクブク太ってないで、ちったぁー痩せるくらい働いて給料取ってこい!この怠け者!!!!


・・・って言いたいけど言わないのが「私」だし。


まあ、いいんだけどね(^_^;)

私と楓さんは、基本「独立してる夫婦」だから・・・(^_^;)





0 件のコメント:

コメントを投稿