自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年10月19日火曜日

書くこと読むこと、感じること。 ~なんとなく、わかってきた~

 私は、10代くらいまで、友達も作れなかったし、ペラペラと話すこともできなかったし、

本なんかぜんっぜん!読んでなかったし、読書感想文とか、普通の作文レベルでも、いっつも「私は、」で手が硬直していた。何時間も。


なんかね、今、思うんだけど、

今の私は、ペラペラとリアルでもお喋りできるし、友達も、ありがたいことに沢山いてくれて、みんなとても優しくて人想いのいい子たちばかりだ。


なんかね、だから、

「書けないから」「喋らないから」って”だけ”で、その子は『ダメな子』なのか。

『周りより劣る人間』なのか、っていうの、「違うんじゃないか」って、

小さい頃からずーーーっと思ってたんだけど、結婚して、子どもを産み育てている渦中の立場になって、本当に、改めて(←!!)「やっぱり違うよ。」って思う。


 それは、子どもに限ったことじゃなくて、「大人」でもそれが言えるんだと思うよ本当に。前から思ってたけど。


 文学とかもさ、

小説を読んで、感じることは別にいいんだけど、なんか「自然じゃないよな。」って思う。


なんかね、

いま、自分の身近にいる、目の前の「その人」と接して、

その人の口から直に発せられた言葉や、目前で見えるその人の表情、相手のその人から感じるその人の気持ち、

それまでの付き合いから想像できる、その人の考え、人となり、価値観、その道を歩んできたからこそ感じる、その人なりの感情。


なんかね・・・

そういうことを、感じて、考えられて、想うことが、「リアルで自然な”人を想う心”なんじゃないかな」って思うのね。


読書感想文って、今あるのかはわからないけど、

ああいうので、その子の「人間性をはかること」って、できないんじゃないか、って。

ていうか、できないし、わからないし、嘘かもしれないよ。 ってこと。






「紙の上だけの評価」なんて、そんなもんだよ。





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