自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年4月1日木曜日

人は、本当に死ぬまで「不完全」。

  今日は、楓さんが休暇を申請してくれたので、海辺へYOUちゃんを連れて、「海岸ドライブ」に行ってきた。


YOUちゃんの最近はというと、離乳食はニンジン以外はバクバク食べて、ほうれん草なんかも、もう普通にモゴモゴしながら食べてくれる。

「ほうれん草」って、子どもは嫌がることが多いので、なんだか一安心です。

・・・今のところはね(笑)。


離乳食で食べさせてるメニューは、

▼10倍がゆ

▼ほうれん草

▼にんじん

▼キュウリ

▼いちご(加熱処理済み)

▼バナナ(加熱処理済み)

▼パプリカ

▼きな粉

▼お豆腐(絹)

▼じゃがいも

▼カボチャ


・・・その他、などなど、です。


もう「生後7カ月目」に入ったので、お魚類やお肉類(ササミなど)、玉子なんかも様子を見ながら与えてみたいと思っています。


***


 さて、表題のこと。

なんだか楓さんとの「言い合い」(←言い「争い」ではない。)を、して思ったこと。い

「世の中には自分が知らないような、把握も出来ないような感覚で生きてる人って、いるんだな。」

ということを、楓さんを見ていてつくづく思うのでした。


私達は恋愛結婚ではないし、「半分お見合い」「半分恋愛」みたいな感じなので、こういうこと(↑)が起こるんだと思うんだよね。


ハッキリ言って私、は毎回毎回、「こんな下らない、取るに足らないような事で喧嘩するのは馬鹿馬鹿しい」と思っているのだけれど、

正直言って、私が「(喧嘩に)付き合うのは仕方がないな」と思っています。

仕方ないから付き合ってあげている感じです。


 私は、結婚相手って「選ぶ余裕なんて皆無」だったし、持病の事を理解して『承諾して結婚してくれるだけでも万々歳だった』(←事実だけど。)ので、

付き合っている頃から日々薄々と感じてはいたけれど、「この人が病気を認めて結婚してくれる、最初で最後の人だ。」と ”本気で思っていた” ので、まあ今回のような下らない喧嘩にするのは馬鹿馬鹿しいくらいの「喧嘩」なんてのは、想定の範囲内であって

『仕方ないよなぁ・・・(;´Д`)』

って、マジで思えるんですよね~~・・・・・。


「結婚という形を取ること」って、私の場合は『そういう感じのもの』であって、『その程度のもの』だ、って独身時代から思ってたんだよね。

だって、「最初の形」ってだけだもん。 「結婚する(した)」とかっていう『結果』って。


そこから先の「家族としての絆」とか「子供を授かって、その後に得られる気持ちやこと」っていうのは、正直言って理想を抱いていたし、その理想が「現実」になっても

ものすごく自身を成長させてくれるものなんだろうなーとは今のところ思えている。

それを思い描いているし、希望もモチロンあるんだよね。理想も持っているかも。


 実母と話していると、よくわかる。

「親子関係」をやっているとわかること、得られること、気づいたこと、悟ったこと。。。。。


そういうことを、実母と共有できているので、本当に私の実家の親子関係は、やはり良好だし、

どちらかといったら「珍しくて格段に良い親子関係」なのかもしれないなと、最近いろんな人たちとのご縁の中で感じています。



・・・・結婚したら、「繋がりが増えた」し「人間関係も広がった」し、「考えること」も「感じること」も、「悟り」もあった。


そんな中でも、「楓さんという夫婦という関係性」でも、得られることは沢山あったし

『人間ってこんなもんか』とか、『人は(自分を含め)一生不完全だし、一生涯をかけて成長し続けるもの』なんだなぁ・・・ とかいうことを、最近リアルで本当に本当に!つくづく、しみじみと、感じている。


 そんな私自身も、改めて「自分が今まで接したり見てきた人たちなんてのは、全体が100%だとしたら、半分の50%すらもいっていないくらいの視野と世界だったんだな~。」っていうことを、実感したし、痛感したんだと思っています。


そして、『自分自身のこと』も、「じつは50%くらいしか自分の事をわかっていなかった、把握していなかった」ということを、肌身を持って感じさせられたということも、正直あります。




・・・『結婚する』っていいですね。

なんだか、そんなことをほんっっっと!に!、実感していますね。。。。






以上、「結婚生活と育児のキロク」でした。




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