自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2021年4月12日月曜日

クローン技術のことを思ったとき。人生からの学び。 〜主要5教科という概念〜

  きのう、楓さんとも話したんだけど、

「結婚」って、「運」とか「ご縁」っていうものもあるよね、と。

ていうか、そういうのが、かなりの割合を締めているのかなとか。


「なんでこんないい人にご縁が来ないんだろう。」

そんなことを思ってしまうときもある。


 ・・・偶然、今日、NHKで宇宙開発の番組が放送されていて、興味津々に観ていた。

番組を観終えたとき、フと”技術”という言葉の繋がりから「クローン技術」のことが頭に浮かんだ。


人は、「人生」という限られた時間の中で、人を想い、悩んだり、葛藤したり、

自分を探究したり、時には喜んだり、悲しんだり、怒ったり、

裏切られたり、支えになってあげたり、

・・・そんな情動の積み重ねが、その人の人生を作っていくものなんだと思っている。


 「結婚」もそうなのかもしれないな、と。 なんだかそう思ってきたのだった。


「ご縁がない人」も、なぜご縁がないのか、なかったのか。

そういう悩みや、悲しく思ったり、時にはその悲しみや葛藤から来る「なぜ、なぜ」という悩みから、答えを導き出す。

そんな心のプロセスが、その人を「人として練り上げていくのではないか」とも思った。


 楓さんは楓さんで、いろんな事情があって39歳になってしまっていた。

私は私で、いろんな10代からの積み重ねで31歳になってしまっていた。


「年齢ではなくて、質なのかな。」


・・・そんなことも、結婚して、子供をもうけて、今思っていることなのである。

感じられていることなのである。

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