だいぶ端折ってしまうけど、色々あって先月、市の発達支援課から電話があった。
YOUちゃんの気になる部分があったようで、今月末に「発達検査」をさせてほしい、とのことだった。
・・・幼稚園に臨床心理士さんが訪問して児童の様子を診てもらう「巡回相談」というのを以前、お願いしていたのだが、結果がまあまあ普通?だったので、今回はパスをしていた矢先に発達支援課からの電話だったのだ。
どうやらYOUちゃんは、その巡回相談で、集団での「一斉指示」が聞き取れない?理解できない?ようで、遅れを取っているということだった。
「そんなこと、小さい頃に、ある子は、あるんじゃない?」
って思うんだけど、そこが専門家から見ると「心配」らしくて電話をくれたらしいんだけど・・・。
「そもそも、発達障害って?」
ということになるのだが、私も色々調べまくったんだけど、「時代的な要因」もあるらしく
そりゃそうよね〜と、わざわざ「発達障害だ」と断定までしなくても・・・という感覚もした。
ノンビリさんでも、いいじゃない?
特徴があっても、いいじゃない?
って、親の私は思うんだけどね(^_^;)
なんだか、わざわざ「障害」と断定しなくても、別にいいじゃないかと思う。
YOUちゃんは、そりゃあ理解に乏しい部分や、マイペースな部分もあるけれど、それはそれで、いいじゃないかとか普通に思う。
多数派に合わない子はすべて「障害者あつかい」ってことに、強く疑問を持っている(^_^;)
今は「多様性の時代」。
色んな子が、人がいても、いいじゃない???
って、すごーーーく思うんだけど。
0 件のコメント:
コメントを投稿