自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2026年7月12日日曜日

「人」というものは、みんな自分の都合のいいようにしか考えないのダ!

 どんな立場の人でもそうだけど、今の自分を保つために都合の良い理由をつけて自己肯定をしているんだよ、ということに気が付き始めている。


専業主婦だって、兼業主婦だって、職業人だって、みんな同じ。

専業主婦は「子どものため」と思って生きている。

兼業主婦は「お金のため」「家族のため」「自分のキャリアを守りたい」「社会貢献したい」と思って生きている。

職業人は「お金のため」「キャリアを積みたい」「社会貢献したい」と思って生きている。


他にも、いろんな「理由」「動機」があって、それぞれの役職に就いているわけだけれども。


みんな今の自分に都合の良い、心地の良い「理由」「動機」で、日々活動をして暮らしている。

そうでもしないと、「やってられない」し、それこそ精神病むよって思う。


 私は、専業主婦だから「子どものため」「家族のため」って思って、日々活動をして暮らしています。

それが、ただ無心で育児家事してたら、育児家事ロボットみたいになって気持ちがどうにかなりそうって思うから、適当な「今の自分に都合の良い考えや想い」を思い描いて、日々専業主婦業をやっているわけ。

「子どものため」とか「家族のため」っていう。


 だから兼業主婦さんだって、職業人だって、同じじゃない!? って思う。


仕事をする上で、「社会貢献のため」とか「人の役に立ちたい」とかいうのもそうで、みんな「そう思わないと仕事なんてやってられない」と思うし、「(そう)思い込んでいるということを、自分で自覚したくない」と思うんだよね。。。


人って、自分にとって都合の良い考え方で、着地しているんだと思う。

だから、「それでいいんじゃない?」って思うよ。


 (リアル友達の)専業主婦のAちゃんが、「自分は社会のお荷物だ」と悲観していたのだけど、

そういうふうに思ったり言ってくる人も、一定数世の中にはいるのだろうけど、

「だからなに?」っていう感じの境地に、私はなりつつあるんだよね。。。


Aちゃんは、Aちゃんなりに専業主婦でやってて、「それでいいじゃん」って思う。


やっぱり相手を否定してくる人っていうのは、「妬み」や「やっかみ」、「今の自分の状況に納得がいってない感」がうっすらと根底にあるのだと思う。


 世の中っていうのは、どんな立場の人でも、どんな状況の人に対しても、「かならず否定してくる人」って、いるんだよね。それ、ぜんぶ「妬み」「やっかみ」だと思う。 ていうか断言できる。


・・・結局、どんな立場になろうと、「必ず否定してくる人」っていうのは、いるから、「自分は自分でオッケー!」っていう感じでいるほうが、思っているほうが、楽だし、それが事実なのです。。。



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