自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2026年6月10日水曜日

「子育て」をしていて、思うこと、感じること。

 「子育ては、その子の人生を考えてあげること」

実家の母が、数年前に言っていた言葉。

 

 娘は割とマイペースで、同学年の子に比べたら、できないこと、理解が遅いことがよくある。 私は今まで、そのたびにヤキモキしていた。

でも、ふと我に返り、実家の母の言葉を思い出すと、今より「未来」、そして、「その子の人生」という目線で娘を見られるようになり、不安やヤキモキ感がスーーっと失せていく、、、そんな経験をたびたびしている。


実際それは当たり前で、、、

その人にとっての幸せって、「その時」だけじゃないんだ、「人生的にどうなのか」っていう部分もあるなと感じさせられている。

正解なんてない。 そうなんだけど、「その人なりの正解」を求めていくことって大切なんじゃないか、って。


 娘は今のところはわからないけれど、たぶん、パパの血を引いているからか、お勉強はあまり得意ではなさそう。 でも、純粋で優しい心の持ち主だ。 ママは何度助けられたことか。

・・・多分、ていうか、きっと、「そういうところ」が一番大切なんじゃないかなって思う。


 何が出来る、何が出来ない。

何を知ってる、何を知らない。


それもそれで、大切なんだろうけど、それだけじゃない。

「なにをそんな綺麗ごとを」って思う人もいるかもしれないけど、「結局は」、その「綺麗ごと」がその子を救ってくれたり、自分を癒してくれる部分なんだと思う。

世の中「綺麗ごと」がある理由って、最終的にはそれが「答え」なんだっていう事柄が、たくさんあったからなんだよ。


「綺麗ごとを言っていないで」というよくあるフレーズがあるけれど、私は嫌いだな。


時としてそう思わないとやっていけない場面もあるけど、それが全てだとは思わないし、実際は違うんだと思う。


 やれ勉強ができる、できない。

偏差値が高い、低い。

あれを知ってる、これを知ってる。

・・・その人の「能力」だけを評価すれば、それなりに評価されるんだろうけど、それと「その子の人生」とは比例しない。。。 それだけでもない、ってことも。


子育て・・・ 大変だけど、日々考えさせられるし、思わされる。

子供に育ててもらっているんだな(←親が。)っていう感じです。


娘もこれから、いろんな感情や経験を積んでいくんだと思うけれど、長い人生、身の置き場所、立ち位置、立場ってこくこくと変わるし、今、もし苦しくても、きっと大丈夫って心底思ってあげられる親に、私は今なれてるんだと思う(!)

 それと同時に、「今の自分」ていう部分で、「親業」って最高で最強だな!って本当に思えるのである。 目に見えない物事の「価値」っていうものに目を向けられる。。。そういう経験を、想像じゃなくてリアルに体感できるから、「やっぱり親業って最高だし最強!」って感じるのだ。


日々の家事も、行き詰まっちゃうこともたくさんあるんだけど、そういうときは、「家族のことを想う」ようにしている。 

私が洗濯しなかったら、困るのは誰?

わたしが洗い物をしなかったら、困るのは誰?

私が部屋をきれいに整理整頓しなかったら、困るのは誰?

 こういうのって、「集団生活」で大切なことなんだよね。。。

一人でもその想いに欠けると、ガラガラとその家庭は崩壊する。 せっかく出会った「ご縁」なのだから、大切にしてきたいんだ。


私は「独り身の時代」が長かったから、一層そう思うんだと感じる。

「結婚なんて誰でもできる」なんて、全然思わなかったし、そんな発想すらなかった身分だった。 「結婚は、誰でもできるわけじゃない。」・・・そう思わされたのが、「私の人生」でもあります。 だから、なんとかやっていけてるのかもね。


結婚もできて、子育てもできて。

こんな幸運なことってないと思う。

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