自己紹介

雰囲気がふわっとしているけど、すごく真面目で、しかも天然な、なんだか不思議くんの彼氏(楓さん)と2017年9月に結婚。 2019年12月下旬に第一子の妊娠が判明。 そして、2020年8月下旬に女の子を出産。 将来の夢は老後に「主人と一緒にノホホンと喫茶室を営むこと」 と、娘が18歳になって高校を卒業したら、娘と一緒に『大学生』になること(^^)♪

2026年5月18日月曜日

結局、「目の前にあること」を淡々とこなすしかないって思う。

 「仕事っていいな」とか、「資格ってあるといいよね」

とか、思うのですが、

そういうことと、日々の育児家事を両立できるような器の広い人では私はないな、って思う。


ぶっちゃけ、勉強は苦手だし、机に向かって参考書と向き合うことが楽ではないと思う性格だから、「なんだか自分って、こんなもんか」とか思う。ちょっぴり残念だし、悔しかったりも。


 先日、友人と会ってきて、彼女も苦労人なのだけれど、しっかりスキルアップもされているようだったし、自己研鑽をとてもよくしている人です。


私は、パートナーの楓さんにもそういう話はするのだけれど、

「資格があれば仕事ができるわけではない」「運やタイミング、相性なんかもある」

とかいうことも話していて、そういう諸々の話題は、他の人たちとも共有済みなのですが。


「私にできる仕事ってなんだろう?」

と考えたとき、たとえばコンビニやスーパーでの店員さんなんかが頭に浮かぶのだけど、なんだか躊躇してしまう。

学生時代にやったことはあるのだけれど、接客が緊張しすぎてうまくいかなかったりで、結局すぐにやめてしまった記憶がある。


 なんか自分って、ほんとうに無能なのかなとか否定的に考えてしまう。


なんだかんだで、結局は「専業主婦」が可もなく不可もなしな感じで「今自分にできること」なのかな・・・とか、巡り巡って最終的な思考の到着地点になる。


専業主婦が無能とは思わないし、スーパー主婦みたいな人もいるからそういう人も尊敬するんだけど、「対価をもらえる人材には不向きなのかな」と自分で思う。

 こうやって、ブログに綴ることも、「ああ、やっぱり不完全燃焼なキャラなんだな私」って感じるし・・・。


誰かに「大丈夫よ!」と背中をポンと叩いてほしいという弱さの表れなのかな。。。


 だとしたら、ぜんぜん大人じゃないし「成熟してないな」「社会人じゃないな」って思う。

こうやってブログに自分の内面をつらつらと書き綴ることも、いいかげんに辞められればいいなとは思うのだけど。 「弱さ」だって思う。

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