きのう、実家に遊びにいくとき、急行の電車の中で「自分の人生のこと」を想っていた。
よく私が思ってしまう「もしもシリーズ」。
「もし、高校を卒業し、大学に進学していたら。」
「もし、病気になんかなっていなかったら。」
現在、34歳。
15年前の、「もしもあのとき・・・。」というような事を、15年経って子供を授かっているのに思ってしまう。
母には「そんなこと、思うのやめたほうがいい。」と言われるのだが、
母はぶっちゃけ「優しくない人」なので、こういうこと(↑)を平気で言ってのける人で。
母は挫折知らずの、勝手な自己満足&自己完結型人間なので、ひとが思い悩んでいたりしているときの「相談役」なんて、”絶対に不向き” なんだと感じている。
だから、私は今まで母に相談とかをしていたけれど、なんだか回答をもらうたびに不完全燃焼気味で、最後にモヤモヤが残るような後味の悪さだったので、
これからは本当に「普通に悩んできて、普通に乗り越えてきた友人や知人」のアドバイスをもらうことに切り替えようと思っている。(もうすでに切り替わりつつあるが。)
いい意味で『自己中』になろうと思う。
「自分の人生を生きている今の自分」がいるのだから、母のことなんて二の次三の次。
『自分にとって、楽な生き方をしよう。』
本当に、こう(↑)思いつつあるんだよね。
こう思うことって、すごく大切なんだよね。
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